注)私はLGBTではありません。一般人の意見です。

ニュースをみて、考えたことです。
当事者の意見ばかりなので、逆側の意見をということです。

トイレ問題。

現実的に、男性用トイレ、女性用トイレ、男女兼用トイレでいいんじゃないかと思います。
理想はあるけれど、今の科学技術では無理です。
いずれ、その方向へ持っていくための第一歩としてです。


ニュースをみていると、意見の方向が違う気がしてならないのです。

男女ともに、性自認が見た目と違う人が同じトイレを使うのが嫌じゃないんです。

犯罪予備軍が嘘をついて、犯罪目的でトイレに紛れて、入ってこられる可能性が、今よりも高くなるからです。

トイレは人が1番無防備になる場所であるので、人一倍警戒心が強まります。

だからこそ、LGBTの方達も、異性と思う人々の近くで、トイレをすることが不安なのではないかと思うのです。だから、自分の思う同性と思う人々のトイレを使いたいのではないかと思います。


トイレでは、無防備な状態で、何かあった時に抵抗できないので、可能な限り、犯罪の可能性を下げる必要があります。
私は、トイレの入り口にはカメラを置いて欲しいくらい。

誤解しないで欲しいのが、LGBTの人たちを疑っているわけではありません。
みなさんを認めることで、犯罪者が、今よりも紛れやすくなれることが問題なのです。

みなさん、トイレを出入りする人の顔をまじまじ見ますか?大抵の人は見ないですよね。
何かあった時の目撃証言はあてにならないかと思います。

今でも異性のトイレに入ろうと思えば入れる状況であることは否定しません。

けれど、今現在は、異性のトイレに入る人はほぼいないので、少し変装したくらいじゃ、体つきなどでバレる可能性が高いです。だから、その環境が抑止力になっています。本気で身なりを整えないと、よく見ればわかりますし、嗅覚の鋭い女性は、香水で誤魔化していても、匂いで分かると思います。

(思春期の女性が父親を嫌がる原因の一つです。
反抗期もありますが、とにかく父親の匂いが嫌になります。極端な話、お風呂上がりでもお父さんの匂いはわかります。洗濯の終わって干す時でさえ、匂いはわかります。買って1、2回来ただけの服以外は正直匂いはわかります。親戚の異性の匂い全てです。私は男性兄弟の匂いの方が父より辛かったです。それに、大学の研究室の匂いや、バイト先の匂いはよくいる男性が卒業や退職で入れ替わるとにおいがガラッと変わります。合わない人だと換気をしないと本当にきついのです。その人が不潔だからとかではないのです。人間が動物である以上、仕方のないことなのです。ある研究結果によると、女性は、遺伝子の遠い人と結ばれるように、本能的に遺伝の濃い人は臭く感じるのだとか。反抗期の頃に、体の機能の方も成熟してくるのでそれに伴って、反応するようになるのだとか。まあ、私は、ちょうど娘がそれくらいの頃に、父親が加齢臭がし始めて、まだ気づいていない場合も多く、処理が甘いから余計に匂いに敏感になるんじゃないかなって思います。)

話がそれましたが、

異性と感じる人たちと一緒のトイレを使うのが嫌な気持ちも理解できます。だからこそ、トイレ問題が起こったのです。これが嫌じゃなければ、そもそも、トイレが男女別になってないと思いますから。

だから、お互いの譲歩策として、上記の提案をしました。どうしても気になる人は専用トイレ使うという世界に持っていくのです。気になる人もおかしいわけじゃないです。一個人の価値観として、受け入れられるようになって欲しいです。

そして、技術が発達し、手にidチップを全員が埋め込み、未来では性自認を個人idに記録し、駅のホームのように、認識しないと男性用トイレ、女性用トイレそれぞれに、入ることができないようにすれば良いのです。そうすれば、不安は解消されます。プライバシーのため、その認識情報は性自認だけにしなければなりませんし、複製もできないようにしなければなりません。機械も用意しなければなりませんし、犯罪を防ぐため、LGBTの方たちには申し訳ないが、専門医のみ、データを変更できるようにするなどの対策が必要であることは変わりありません。犯罪歴のある人や、犯罪を防ぐための対策もしなければならないからです。自由に変えることができれば、嘘や偽造をし放題です。自由にも限界があります。

全員が安心して暮らせるように、協力すべきことだと思っていただきたいです。理想に近づくには、問題は山積みです。30年以上かかりそうです。

ここまで管理が必要な問題で、中にはこの管理を問題視する人も必ず、出てきます。難しい問題なのです。

誰かの意見を尊重すると誰かが不利になるのは変わりありません。また、不利になった人が問題提議をします。だから、お互いが譲歩できる妥協案を探し続けて、今の社会ができています。
新しく認識できた立場の人たちを受け入れるため社会は変わりつづけて、進化していきます。

だからこそ、私は、お互いに譲歩が必要であるということを忘れないでいてほしいと思います。

自分だけが良ければ良いなんて考えないことや、他人の立場を考えることや、他人の幸せを願えるのが人間だと思っています。


蛇足

今できるのはこれくらいでしょうか。
電子カード(社員証や学生証)を用いている団体なら、団体の建物内のみ可能なんじゃないでしょうか。更衣室はそのようにできると聞いたことがあります。トイレも同じようにできるんじゃないでしょうか。社員や、児童、生徒、職員を信じていないのかって話になると思いますが、不安を取り除く第一歩ではないでしょうか。デリケートな問題こそ、自由にはできません。お互いを理解するためにも、客観的意見を必要とします。

小さな取り組みで成果を上げれば、この理想に繋がるんじゃないかなと思います。

しかし、今の私の立場では何もできない。
こうやって、誰の目にも止まらないところに書くだけはできるので書いてみました。