先週の日曜日、約30年ぶりに真剣にランニングしました。
本当に30年ぶりに走りました。
距離は3㎞。完走できるものなのか、全く想像できません。
そもそもなんでそんな事になったのか・・・
子どもたちが体力作りに朝、学校へ行く前にランニングを始めて
数か月。2月に行われる市民マラソンに初めて参加する事になり、
コースの下見という訳です。
高学年の娘には到底ついていけないので、夫に任せ、
私は低学年の息子と。
だいたい700メートルくらいかなー走ったあたりで
もうほぼ全てが脂肪化している足が、もうダメ~という感じになり、
残りの距離を思うと、泣きそうになりました。
でも、息子をこのまま一人で走らせるにはコースに迷う可能性もあり、
せっかく走っている息子に一緒に歩かせるわけにもいかず、
とにかく、完走してやる、という思いだけで必死で走りました。
私の普段と違う 死にもの狂い?の雰囲気を横で感じていたのでしょう、
最後1㎞あたりから、あとちょっとやもうちょっとや、と私に伝えてくれる息子。
あんなに走ることを嫌がって泣いて泣いて夫にしばかれていたのに、
1度もしんどいとも口にせず淡々と横で走っている姿に感動しつつ
私の呼吸器関係は大丈夫かと自分の心配をしつつ、走り切りました!
タイムは20分1秒、それがどんなもんなのかもわかりませーん!

