一幕が押して始まったので、終わった時点でもう次の会場時間だったのですが、ホールの都合で幕間を1時間空けなくてはならないらしく、全員一旦外へ。
代官山とちがって渋谷は時間を潰す場所が沢山あり、すごく助かりました。
一幕と二幕、どう違うのかなって思ったんですが、全然違いました。
リズムレスの二日目みたいに、GROOVERで始まってびっくり。
思わず立ってもいいですか?って思いました。
アコースティックとは言え、GROOVERを不動で聞くのは結構辛いです。
なのに次がRUBY。
頭の中で拳振り上げて一緒に歌う妄想をしてしのぎました(笑)
一応セトリは前もって全て決めたそうです。
途中今井監督が手を縦にふったり、横に振ったり。
「なんか今井ちゃんが、マイクスタンド邪魔だからどけろって(笑)」
とりあえず座ったままブームのアームをもってグルグル回す清春さん。
でも誰も出てこず。
仕方なく立ち上がる。
「普通こういうのってチャーリーがやるんじゃないの!?」
見るとチャーリーさんは袖にしゃがんでヘッドフォンして忙しそうで、ごめん、みたいな顔してました。
「だったら今井ちゃん、自分で片付ければいいじゃん!」
そう言われて苦笑しながら、今井監督登場。
結構歌ったあとだったんですけど、絵的に大丈夫だったんでしょうかね?
五月雨っていう名曲。
バンドバージョンとアコースティックバージョンがありますが、どちらも好きで今日アコースティック聞けて嬉しかったです。
深い海の辺りから、清春さんの声がすごい出てきて素晴らしかった!!!!!!!
声の伸びがハンパなかったです!!!!
昨日の予想では最終日の二部が声はヤバイってことだったんですけど、そんなのウソウソ。
ここ数年聞いた中では一番と言ってもいい位でした。
清春さん自身も、
「5日間フルでリハーサルをやれって言われたならば」
ちょっと考えて
「まず来ないか、来たとしてもロビーで喋ってるか(笑)」
「とにかく、こんなに歌うことはできないと思うんですけど、不思議なものでみんなの前で歌うと声がでるんです」
さすがプロだと思いました。
実際は深い海から、窓、note、slow、と続けて熱唱されてました。
聞きながらこの時間が永遠に続けばいいと思うような、貴重な瞬間の連続。
空は今回2回目。
ここで清春さんのアドリブ炸裂。
近く。
もっと近く。
思い出せないけど、色々変えて歌ってくれました![]()
自分の知らない歌詞で歌われるとドキっとするんですよね。
意表を突かれて泣いちゃったり。
私は泣かないですけど(←ひつこい)
次のラストソングでも
最初から分かってたよ
きみとぼくは出会う運命だった
とか。
もちろん、私も泣きましたよ・°・(ノД`)・°・
これだけじゃなくて、清春さん次から次へと、どんどん変えていっちゃうんですもん![]()
飛行船なんかもすごかったです。
セトリでいっぱいいっぱいの私の脳みそには残ってませんけど、とにかく感動しました。゚(T^T)゚。
「なんだかみんなの顔見てると、思い浮かぶことがあってそれを歌ってる」
らしいです。
人一倍強い感受性と、豊かな表現力。
それが清春さんの音楽を作っている一つの要素になっているんだろうなぁと思いました。
もっと沢山喋ってくれたことが、断片的にあるんですけどもーどれがいつのMCやら分からなくなってます。
最後に思い出せるだけ。
「みんなこの辺はよく来るの?守備範囲?」
シーン
「みんなどこにも出かけない人ばっかり?」
「ユニクロとか行った?今日はこれ全身ユニクロだからね。三代さんもでしょ?」(会場の下にユニクロ入ってます)
「ここってコーヒーとか置いてるの?あるんだ!?俺まだ飲んでないよ」
「なんかラーメンとか食べに行きたいね。三代さん、今度行きましょうよ。スタジオのあととかに」
「まだ来てない人いるみたいで、結構空席あるね。なんかやりにくいな・・・」
「ここって禁煙でしょ?(カチッカチッ。タバコに火をつけながら)多分、禁煙だと思う」
…・・・・・・等々。




