乱杭歯とひどい八重歯が長年の悩み。
50歳という節目。
マスク生活&給付金少々w
これはもうやるしかない、と勝手に最後のチャンスと矯正を真剣に考えるようになった。
高校2年の体育の時間、バスケで転倒→上の前歯1本が半分折れて無くなった。
普通先に手をつかない?とよく言われた。
とにかくものすごい勢いで歯から転倒。強烈な衝撃だった(;´Д`)
歯科医の従妹に治療してもらった。
レントゲンを見ると根元までひびが入っていたのであっけなく抜歯→差し歯に。
ただし前歯2本は元々中央が内側に入ってハの字になっており、差し歯にすることで
このハの字を目立たなくすることができ、嬉しかったのを覚えている←前向きw
さて、当時もちろん問題の八重歯はあったものの、今のように思い悩む程の形ではなかったように思う。
しかしこの差し歯の治療後に、グイグイと八重歯が動いていった気がする。
治療が引き金になったのかは分からないが。
思えばそれ以来、今日まで歯を出して笑ったり、上を向いて大笑いとかしたことがない。
成人式の写真撮影の日、カメラマンが歯を出して笑えというのに必死に抵抗した。
(着物着て歯を出して笑うなんて今思えばおかしい、従わなくてよかった(# ゚Д゚))
これが私の歯へのコンプレックスの幕開けであった。