8年前にパーティのソロデモに出るようになってもれなくDVD購入していました。

安くはないけど先生方は買って欲しいだろうし記念にならなくもないしって思っていました。

 

今まで習ってた先生には「今年は要りません」ともいいずらく続いてましたが

今年からもし新しい先生とデモする場合はもう買わなくていいかなと思っています。

最近はスマホの動画のクオリティが高いので撮ってくれる友人さえ確保できればDVDは不要。むしろDVDだとスマホで見ようとしてもダウンロードできないですしね。取り込む方法はあるらしいけど知識が足りません(^^;)

 

また友人が習ってる別の先生のパーティでは参加費にDVDと写真が込のところがあるようです。もちろんその分割高で困ると言ってましたが頼む人が少ないと採算取れないので先生方も苦肉の策なんでしょう。今後スマホ使える世代になるとおそらくこのパーティのDVD販売は無くなるか動画配信に変えないと成り立たなくなるんじゃないかなぁ。

 

思い出すのは子供の音楽発表会のVHS、高かったけどコピーガードかかっててDVDに移行できずかと言ってずっと再生機を置いとく訳にも行かず心の中に残しとくしかなくなったこと思うとDVDもどうなるかわからないですよね(一応再生したテレビの画面を撮ってますが画質悪い、、(^^;))

 

神戸ではまもなくルミナリエが始まります。以前は12月に行われていましたが今年は震災30年ということもあって震災のあった1月になったようです。

 

 

踊り始めはチャオのラテングループレッスンのつもりでしたが同じ日の昼、元町でのスタンダードグループレッスンが先になりました。今年の目標はラテンの底上げ、なんだけどラテンばかりだと自分の下手さに凹むばかりなのでスタンダードも挟みながらです。スタンダードが得意なわけでもないんですがやってる時間が断然多い、、逆に言えばレッスンを積み重ねればラテンもなんとかなるのではないかと期待しています。

 

よく「ダンス始めてどのくらい?」って聞かれますが年数じゃなくて何時間やったかだとおもいませんか。今年で13年目に入りますがたぶん学生さんの1年分にもならないんじゃないかと思うんです。

学生さんが週5×1回3時間やったとすると52週として780時間(もっとしてるかも)

始めた頃行ってたダンススクールはチケット制で行けば行くほど安くなって16回券が確か\13000だったから1回当たり¥1000より安かったので多い時は週6行ってました。でもそうは続かなくて平均週2の団体と週1の個人レッスンのペースだから52週で156時間。単純計算だと学生さんの5分の1ですがこれに若さとたくさんすればするほど相乗効果(間が空かない方が忘れないし復習効果が高い)あるので10年やっても学生さんの1年、なんなら半年分にもならないんじゃないかと思ってるわけです。どなたかに「10年以下の場合は『初心者』ですって言った方が無難よ」と言われたことがあります。確かに。

 

一方でダンスの良さは若ければいいいうものでもなくて年を取っても楽しめる、健康効果が期待できるなどがあって要するに年数じゃないんだなぁって思います。

10年過ぎてからは「10年やってその程度か」と思われるのが恥ずかしくて「13年です」とはもう言えなくて「10年過ぎました」と濁して言ってます、、、いいじゃん何年でも(^^;)

 

セルゲイ先生のレッスンは月替わりでないみたいで引き続きルンバ、それもルンバウォーク以前の体重移動からアームの動きの繰り返し。今の私に必要な内容で出会えてよかった教室です。

以前習ってた先生が「外国では最初ウォークばかりさせるけどそれだと日本のダンス教室人が来ないから」っておっしゃってたけど急がば廻れなんですね。今頃その大切さを感じています。

 

週2回くらい諏訪山(ヴィーナスブリッジ)登っていますが最近股関節に違和感のない日が多くなりました。痛みなく踊ったり歩いたりできるのは幸せなことです、感謝。

元旦のウィーンフィルのニューイヤーコンサート毎年見ています。

宝くじでも当たったら(買ってないけど(^^;))まずしたいのはこのプレミアムチケットをゲットして新年にウィーンに行くことって思うくらいヴィエニーズワルツが好き。

 

そもそも社交ダンス始めたのはティーンエイジャーの頃に見たヨーロッパ映画での宮廷舞踏会。

あの頃はヨーロッパに行くことあるかもわからなかったけどずっとずっと憧れていました。

下の息子が一人暮らし始めて子育て一段落したなぁ、、って思った時に何をしたいか考えてヴィエニーズワルツ踊りたいって思いました。

 

で職場近くのダンス教室へ行き始めたんですが(慎重な性分なので見学してから実際に参加するまでに更に2年ありました)グループレッスンではヴィエニーズワルツはやっていないことがわかった、、、けど一旦始めたことだし音楽に合わせて体動かすのは好きなので続けていました。いつかヴィエニーズワルツ踊りたいなぁって思いながら。

 

個人レッスン始めて先生にお願いして教えてもらったんです。

ステップは少ないしシンプル、けど綺麗に踊るのは難しい、それでも嬉しかった。

表情乏しいって言われてますがヴィエニーズワルツ踊ってる時の動画だけは笑ってる自分。

 

コロナでパーティも無くなった時に東北の加賀カップルのYouTube挙げられたヴィエニーズワルツみてこれだと思って先生に私にできるステップで作ってもらって動画撮りました。そして昨年人前でも踊る機会があって、、、夢って叶うんだと思った出来事。

 

初詣はせず31日にその年のお礼参りをしています。人が少なくて掃き清められた清々しい境内。

今年も股関節の痛みがやわらいで踊れる自分でありますように、、、