今朝、起きてきた私を見てひょっこりソファーからサニーが顔を出した。



いつもの朝の光景。



「ご飯にしようね」
そう言うと、跳ねるように喜ぶ喜ぶ。
沢山食べてくれることが、こんなに喜ばしいことだと、なんの問題もない時点で気がつくことなどなかなか難しいんだなぁ。
元気に掃除機よろしくご飯を吸い込んでいくサニー(笑)


昨日から少しずつあたえる量を増やしている。




もう既に体重の減少が見られたからだ。





いつものドライフードから、少しずつお肉や野菜などの食材を混ぜて、喜ばせたいとおもう。
いきなりするとお腹がビックリするので、
少しずつ。
少しずつ。




昨日からずっとリンパ腫に関することを調べていて、何があっても対応できるように、準備をし始めた。




なんて悲しい準備なのか。




でも、少しでもサニーが不安に思わないように、飼い主でボスである我々が動揺しては行けないのだ。




心配ないよ
大丈夫よ





そう言える自分を自信をもたなくては。





同じく愛犬が同じ病気で最後を見届けた飼い主さんのブログを呼んだりして、イメージする。




排泄のケアを必要とする時に、サニー自身も私達もできるだけ負担が無いようにサニーをライオンカットすることにした。
元気な内に、綺麗にさっぱり清潔にできるように。





この後お迎えに行く。






疲れてないかな。
大丈夫かな。
悪化していかな。





悪いことばかりが頭をよぎる。




我が家には、本当は今年の4月までもう1匹ワンコがいた。
フレンチブルドッグのボルタ。
2度目のヘルニアを発症し、1度目には乗り越えた手術だが、2度目の際に手術後の容態が悪化し、あっけなく逝ってしまった。








悲しくて押しつぶされそうな気持ちをなんとか落ち着かせ、また当たり前の日々を送っていたところだった。






暗いことばかりが頭の中を占めるけど、ワンコは今を生きている。
今楽しければ楽しいし、嬉ければ嬉しいのだ。
その瞬間瞬間を精一杯輝かせてやりたい。
いつも笑っている私たちを見せてあげたい。





早くトリミングから帰っておいでサニー
そしたら、ご飯にしようね