2月14日にチョコの代わりに子どもをもらいました。
3154gで五体満足の男の子です。
ガッチリ一重です。
母さんと同じ誕生日です。
みなさんお祝いのメッセージ、どうもありがとうございました。
他の誰かにおめでとうと言ってもらえる事が嬉しく、
その度に実感し、喜びを噛みしめている次第でございます。
で、子供の名前、決め、いま出生届を提出してきました!!
細越 陽雲(ほそごし やくも)

昔から子どもが生まれたら●●太郎とか古臭い名前をつけたいと思ってましたが、
最近、僕の周りに太郎を命名する人が多かったので、
なんとなくやめとこうと思いました。
だったら自分の好きな中国や日本の歴史上の人物とかね。
あと細越家は信仰心の強い家系なので
仏教とかにちなんだ名前もいいなと思って色々と考えました。
子どもが出来たと聞いたとき、
最初に頭に思い浮かんだのが「雲」という漢字でした。
青空に拡がる雲は無くなることなく形にとらわれない、自由の象徴な気がして。
大きく伸び伸びと大空を駆け巡ってくれそうなイメージだったので。
雲を「うん」と読ませると中国っぽくなりすぎて周りの反対が多かったので、
やはり「くも」と読む名前を考えたところ、「やくも」にたどり着きました。
やくもは、小泉八雲とか、八雲寺院とか、日本で最初の和歌の頭の言葉だったりして、
日本古来から存在する言葉だってこともあり、
また「ほそごし」という名字との相性も良いかなと。
ただ「雲」は「雨雲」とか「雷雲」とか、
マイナスのイメージも持ち併せているように感じたので 太陽を入れる事で、
僕が思い描くイメージ通り雲になるなと。
元々「陽」は「や」とも読むらしく、
それに加え画数占いの結果がが見事なもんでした。
3ヶ月くらい2つの候補で悩んでて...
ちなみにもう一つの候補は1人目だから「1」の漢字を入れたい
って思って付けた 「壱平(いっぺい)」でした。
この2つで母親に相談したら、 死んだ親父が一人目の孫が生まれたとき男の子だったら、
「陽」の字を付けてあげたいと言っていたという話を聞きまして
その話を聞いてなんだか嬉しくなって運命を感じました。
僕がつけたかった「雲」と親父がつけたかった「陽」で、決めました。
余談ですが、俺の名前が聖寿ってそういう寺院があるんですが、
陽雲ってのもこれまた寺院があったので自分との共通点もあっていいなと。
陽雲(やくも)
太陽のようにみんなを暖かく照らせるような。
光をいっぱい浴びて大成するように。
雲のように形にとらわれず、
のびのびと自由に育ってくれるように。
そんな願いを付けて決めた名前でございます。