最近仕事(書く方じゃないやつ)の場でガチな言い合い、論戦に居合わせる。
あまりにも使えないので(私)、オロオロそこにいるだけという状況。
絶対正しい人なんていなくて、みな自分の視点から話しているだけ。
それがわかってしまうと、ただの役立たずの八方美人(おこがまし。八方凡人か?)。
コウモリよ、鳥なのか動物なのかお前は?
不思議なのは、けれどそこに独自の均衡が生まれ、なんとなく事態が収束していくこと。
絶対に無理と思った闇に、ひかりが見えてくる瞬間がある。
一つだけ、必要な条件は、全員がなんとなく善なる(善悪の善ではなく、対象のない愛みたいなもの)目的にそって動いていること。
そこに行くためには、全員が納得しなければならない。
あとでおおぜいで戦いたくないから、いま信じあえるもの同士で戦う。
避けられない戦いは確かにある。
未知への恐れ。過去との和解。誤解の融解。
そこに置かれていることにはきっと、意味があるのだろう。
いや、なくてもいい。置かれた場所で、咲こう。
「咲くから、置いて」by ムスメ@就活中。