理系大学院生がいる妄想研究室

理系大学院生がいる妄想研究室

一日一個は新しいことを考えたいです。できれば新しい発想で。例えそれがあほな妄想であっても。母は続けることが大切だと教えてくれました。

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昔から鳥に乗った絵をよく描いていた。恐竜がいた時代なら可能だったのかな。あいつは鳥じゃないか。
日本人は基本的におたく気質なひとが多いように思う。ここで言うおたく気質というのはコレクトや知識の整理などが好き、ということである。
ところで多くの人がwikipediaというwiki型百科事典的を知っているだろう。これは日本語だけではなく各国の主要言語別で複数ある。冒頭で述べたように、もし本当に日本人がおたく気質の人が多いとすれば他言語に比べて記事数が多く、充実しているのではないかと気になった。そこでwikipedia内のこのページを元に記事数のランキングを作ってみた。

順位 言語名    記事数
1位 英語     3,336,898
2位 ドイツ語 1,100,897
3位 フランス語 975,988
4位 ポーランド語 718,030
5位 イタリア語 711,238

なんと以外(?)にも日本語は記事数ではTOP5には入ってこなかった。では何位だというとこの次の6位。

6位 日本語     693,583

人によっては単純に記事数だけで比較すべきではなくその言語を使用している母数も考慮しなければそのアクティビティが分からないと思うだろう。そこでこのTOP6の各言語の記事数を各言語の総話者数で割ったパーセントを紹介する。
しかし、その前に話者数の定義をしなければならないだろう。以下を参考にした。ネイティブスピーカーの数が多い言語の一覧

言語     (記事数/話者数)×100[%]
英語      0.654293725
ドイツ語    0.846843846
フランス語   0.37538
ポーランド語  1.43606
イタリア語   1.165963934
日本語     0.533525385


ここまで来ると日本語の記事数なんてどうでもいい。ポーランド語凄すぎ。。ポーランド人こそ本当のおたくなのか。。
$理系大学院生がいる妄想研究室-ポーランド
なぜこんなに記事が多いのか。これは特にタネがあるわけではないようだ。詳しくはこのブログとは別に同じよう内容のサイトの記事を見つけたのでそちらを参照。

(萌オタクと、おたくを勘違いしているのではないのかという意見がありそうだが、相関があるだろう。すくなくともwikipediaの記事に限ると)




日本語wikipediaの枕投げも記事の充実さは以上