タロットカード
実家にいた頃(学生時代)、母にタロットを教えてもらい、素人ながらにタロット占いをしていました。タロットカードを大切に扱っていたのですが、実家を出て一人暮らしをしてからカードに触れることがなくなって間もなくカードが無くなってしまいました。カードを見ても意味すら忘れてしまっていました。というか、占いというものをまったく信じなくなってました。そんな中、数日前、ある方からタロットカードをいただきました。最初はお断りしました。占いというものに懐疑的な気持ちがあったことと、家のタロットカードが無くなってしまったことはもうカードに触れてはいけないと暗示されたようで怖かったのです。くださった方が「縁あって貴女のところに舞い降りたのに手放すの?」と。“縁あって…”人と人に縁があるように人と物にも縁があるのかな…ぼんやりと考えながらも手にカード受け取っていました。一からお勉強のし直しです。うっすら思い出せるものもありますがカード1枚1枚が深すぎてプチパニックですしかし、縁あった以上、深くお付き合いするつもりでいます。