もう50回以上は観ていますが、20年ぶりぐらいに観ました。
この頃はスキーにハマっていて、毎週のようにこのビデオを見てから行っていました。
スープラでチェーン持って、スリップしながら、苗場や白馬に。。。(しかも一人で行ったことも多数)
無茶していましたね~。
オープニングは、三上博史こと矢野君が赤のかっとびスターレット(EP82)で出発するところ。
曲は、
「スキー天国、サーフ天国」。
私も全く同じカセットテープを作って、出発の時はかけていました。
「JM1OTQ」モービル。矢野君のコールサイン。
当時は携帯なんてないので、アマチュア無線。
私も勉強して免許とりました。
リグ(本体)とコロッケは、探せばどこかにあるはず。
「とりあえず」沖田浩之演じる小杉君が、写真を撮るときの口癖。

スキー場で滑れない奴って
「牧場の魚」よ。
鳥越マリの名(迷)言(だと思っています)です。

「聞き間違えちゃったみたい。。。番号。。。電話。。。」
「明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」志賀から万座まで5時間かけて、フラれに行った後に、意外な回答。

田中邦衛演じる田山さんが待つSALLOTの発表会に、車でウェア一式を届けに行く真理子とヒロコ。
「凍ってるね」
かなり無茶な運転(ゲレンデの中を走ったり、道路をジャンプしたり)して先を急ぐも、
途中で雪壁に接触し、横転。
なつかしい
ST165
一方、冬は滑走禁止の志賀-万座ツアーコースで向かう、優ちゃんと矢野君。
「右足を上げる癖、直せって言ったろ」後を追いかけてきた小杉君と和彦(布施博)が救急用照明を持って合流。

一足先に到着した真理子とヒロコがモデルをしている間に、
記者らしき人から「おーい、アベックのモデルもいるぞ」というわざとらしい言葉で
二人はステージの上へ。
チョコを渡した後に、優ちゃんの決めポーズ
「バーン」。

この頃は若かった。。。
戻れるものなら戻りたいですね。
そして、もう一度ゲレンデをスキーで滑ってみたいです。
が、もう年齢的に厳しいかな。