枕を涙で濡らすホテルにチェックイン。部屋はそこそこ綺麗。スタッフもいい感じ。荷物を床に置き、ベッドに倒れ込む。バッターン!!やっと、やっと着いたよ、ハノイ。頭に浮かぶは直前の出来事。・・・もう嫌だファック・・・ダンダ
洗礼バス内はオーストラリアからの老夫婦1組と俺。ダンダの運転する車はガタガタ揺れ、しかも車内がやたら暑い。それに加え老夫婦 の加齢臭。すかさずフェルトバッド・・・それに加え変なホテル連れてかれて、お前のホテルは駄目だからココに泊まれとかおっしゃる。もー無理。駄目なのはお前だ、ダンダ。やっとホテル着いたから5ドル払おうとした時もドルはダメとか。ざけんなダンダ!でももう気持悪くてフラフラだったからなけなしのベトナムドン出したら勝手に札引き抜いてオッケーとか・・・もういいわ、好きにしろダンダ。結局900円分くらいイかれてました、段田安則が嫌いになりました。
ダンダダダン安則に注意ホテルに相乗りバスでいく事にした乗り場には段田安則そっくりな運転手がつっ立ってる、10人が10人兄弟と信じるくらいそっくり。そんなダンダ氏に乗ると言ったら荷物乗せろやと言っとる、自分でかよっ・・・まぁまぁまぁねガイドブックにゃホテルまで定額3ドルって 書いてるけどいちお値段確認・・・ホワット?このダンダ10ドルとか言っとるよ。駄目だ、駄目なダンダだ、こいつ。でも相乗りバスこいつしかいないし荷物乗せちゃったしってんで値段交渉の末、仕方なく5ドルに落ち着く。早速ボラれとる、俺。