相変わらず ばぁば(従姉妹叔母90歳)の元へ通っている。
といっても、最近の主な任務は食料調達。
あと、通院時の送迎。
うっかり長生きすれば自分も行く道だと思い話を聞いている。
今日の話題は紙パンツ。
病院へ行くのに履いていくのは恥ずかしいらしい。
次に行く時に、履いてくる人が居るか先生に聞いてみる!と言う。。
男性医師にそんなことを聞くのも…ねぇ?💦
そこで、その年でボケもせず1人で暮らせていること自体が素晴らしい事だから、紙パンツくらい遠慮せず履いたら?と言ってみた。
そんなこんなを話しているうちに、人に手を借りて暮らしているけど、まだ死にたくない。と言い出した。
私は、自分自身まだ遠いことだ。とどこかで思っているからなのか、はたまた明日死んでも悔いはないと思っているかはわからないけど、まだ死にたくないと思った事がないから素直に素晴らしいなぁと思った。
ばぁばデーは、
異常に疲れる=若さを吸い取られている。
と思っていたけど、今日は元気をもらったような気がした。
そういえば、ばぁばの同級生のおばぁちゃんは、非常持ち出し袋に紙パンツをいっぱい詰め込んで準 備万端!と言っていたのを思い出した。