新年となっても従姉妹叔母のお世話は続いているある日の事。

2階から1階に主な居室を移すことにし、やっと荷物の整理をすることにしたようだ。


物のない時代を経て捨てることを惜しみ、災害も引っ越しもほぼなく暮らしてきた荷物は相当な物で…

それでも、少しずつ片付けているようだ。


使えそうな物でもう絶対に使わない物は、持って帰り♪と譲ってくれる。

例えば、重い鍋や、イニシエの毛糸玉などなど。


要、不要の整理を少し手伝っていたら、棚の上に置いてある荷物を指差し、

あれは老人になってから使う物をまとめている。と…


えっと、、今年90になるのだけれども、老人にはあと何年でなるんだろう?


あ、そういえば、ずっと犬と暮らす生活をしていたけど、さすがに犬の面倒まで見るのは難しくなり、おりこうダッキーを連れて行った。


↑こんな子で、歌を歌ったり、独り言をちょいちょい言う。(ちゃんとすれば会話?も少しできるらしい)


最初に、時刻やら生年月日や起床、就寝時間を覚えてもらったりするのだけれども、その中になんで呼ばせるか?と聞かれる。

おかあさん、おばあちゃん、どっちにする?って聞いたら

おばあちゃんと呼ばれるにはまだ早い。と言っておかあさんにしたのがついこの前。


今年90歳になるばぁばは、足は立たなくても口はなんぼでも立つ。元気で何より。