こんにちは。オリーブですニコニコ


10月になっちゃいましたね…イチョウイチョウ


我が家はここ最近は穏やかに

過ごしています。

勉強は相変わらず、

学校の宿題しかやっていません。

でも、穏やか。なぜか。


あまり記事には書きませんが、

ある習い事をしてまして、

その大会が10月上旬にあるんです。


高校生、大学生が競技人口の大多数なので

正直なところ、

小五で上位入賞はかなり厳しい…。

でも、普段は家で練習なんて

全くしなかったのに、

ここ最近は自主練をするようになりましたあんぐり


勉強と習い事の練習、

どっちが好きかと言われたら

勉強<<<習い事なので、

長女もすんなり練習してくれるんですよね〜。

「大会までは、勉強はちょっとお休みにして

(元々やってない)、

習い事の練習を頑張る月にしようか」

と提案すると、ほいほい乗ってきました。


ダラダラダラダラ、

寝っ転がりながらiPadでYouTube見つつ、

Switchされるより、

よほど私の精神が穏やかにもなり看板持ち


勉強やりなよ!ムキーって言わなくて済むのが

こんなにも楽なんて…。

言ってもやらない、

言わないなら勿論やらない。

それなら、

体力も気力も使わないで済む方がいいしね。


私自身、

「長女はきっと合格する!」という

信じる気持ちから、

「合格厳しいかも…」になり、

今では

「合格?無理でしょ。」

の心境に変わってきました。


本人は、受験する気だけはマンマンなので

10月の大会終了後からは

自分で、本当にこのままでいいのか、

よく考えるように言い渡しました。


あ、ちなみにこちらは田舎地方なので

受験シーズンは2月ではなく

年内にやってきます。

そう考えると、あと約一年…。 

首都圏や都会地域なら、

「あと一年」という期間は

今から走り出すには短すぎて

無理でしょう。


でも、田舎地方が求める

中学生受験のレベルだったら、

頑張れば間に合っちゃうかもしれない感覚

なのです。

「頑張れば」という条件つき…


伴走しようにも、本人がお散歩気分。

それを見て、

イライラしたりそわそわしたり。

長女本人が受験を自分事にしていないのに、

私が長女の受験を自分事に

しすぎていたかも。

長女の人生、長女の学生時代なのにね。

思い切って手放したら、ちょっと楽に。


季節は秋。

心境は穏やか。

一年後、どんな気分かな。



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