洗濯物を持って行くたび「退院まだでしょうか」と聞いていたが

突然「25日退院でどうでしょうか」と電話が入った。

え~~~あまりに急なことに超びっくり!!

 

それからはケアマネさんと何度か電話しあい

胃ろう在宅介護に必要なものをそろえていく日々。

今までは普通のベッドだったけど、介護ベッドをレンタルすることにしたので

昨日は部屋の掃除をして迎える準備をした。

あとはやってみないとわからない、って感じ。

今までは紙パンツ(リハビリパンツ)だったけど

これからはテープ式おむつの予定。

はやくコツをつかんで、ちゃっちゃと交換できるようになりたいな。。。

 

昨日、母の病院に洗濯物を取りに行ってきました。
今日は朝から晴天◎ パジャマが気持ちよさそうに揺れています。
胃ろうの手術後しばらくは下痢が続いていました。
「パジャマがなくなりました。至急持ってきてください!」
なんて電話もあったりしましたが
今は落ち着いているみたいで、洗濯物があまり汚れていません。
黄色く染まったパジャマをゴシゴシしたり、漂白したりしているとき
「今できるのは、これくらいだもんな~」と思ったものです。
 

↑ ズボンだけ汚れたりするので着替えていると
上下がそろわないのは しょうがないけど・・・
できたら揃えて着させてくださいね・・・と思ってしまいます。
それどころじゃなく目についたものを手に取っているんだろうけどね。
いつもありがとうございます。看護師さん、介護士さん。
 
ときめきが続く、お花の定期便bloomee(ブルーミー)

 

輪切りレモンはちみつ漬<200g>

 

90歳の母のことを中心に書いていこうかな~と

思い立ち、始めてみます。

 

去年の夏に脱水症状が出て、通院の点滴でしのぎましたが

それ以降、歩くのも難しくなってきました。

そしてだんだんと食事の飲み込みが悪くなり

食事介助が必要になってきました。

そして3月13日、あまりにぐだ~として微熱もあり

酸素の値も悪く、救急車を呼んで即入院。

誤嚥性肺炎の診断により点滴だけの日々。

 

3月24日にA病院に転院。

その後もしばらくは点滴だけの毎日。

4月6日には胃ろう造設。(T_T) 苦渋の決断でした。

落ち着けば在宅介護で家でみると決めました。

 

1ヶ月が過ぎた今、なかなか退院にはなりません。

コロナ禍のため面会もできず、もんもんとした毎日です。

洗濯物を受け取り、届けにいくだけの日々・・・

認知症もかなり進んでいることでしょう。

もう立つこともできなくなっているかもしれません。

入院前はリハビリパンツ+パッドで過ごせていましたが

退院して家でみるにも、おむつでしょうね。。。

とにかく今は病院からはやく「退院」という言葉が聞けるのを待つのみです。


ときめきが続く、お花の定期便bloomee(ブルーミー)

 

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