大して面白くない日常をテキトーにつづるブログです。映画の話だったり漫画の話だったりゲームの話だったりも。したりしなかったり。まぁ見てやって下さい。
今月、遂に待望のシリーズ最新作『バイオハザードⅤ リトリビューション』が公開になりますよ!最近のシリーズものの映画で私が唯一、必ず劇場まで足を運んで見ているシリーズですね~。
いや正直言えば…別にそんなに楽しみにしているシリーズでもないんですけどね、本当は。なんか致し方なくっていうか気付いたら全部見るハメになってたっつうか…ねぇ。そんなに面白くはねえぞ!このシリーズ!そこんとこ調子のんなよ!ポール・W・S・アンダーソンこのやろう!!ってな感じなんですけど。
まぁ…そもそも1作目がね、それまでゲームが原作の映画っていうのがことごとく惨憺たる出来のもんしかなかった中でこのバイオハザードの映画は確かに良く出来ていたんですよ。
話はオリジナルでありながらゲームの設定や要素をちゃんと活かした上でちゃんとバイオハザードの映画になっていたんですよね。その辺はファンでもありゲームオタクのポール・アンダーソンの面目躍如って、ところでしょうか。
でも、じゃあ映画として面白かったかというとそれは全く別の話で…1本の映画として見たら、ホラーもアクションも中途半端な微妙な映画。あくまで今までのゲームの映画化作品に比べたら、ちゃんと出来てるよね、って程度で。
それが公開時に作品を見た時の正直な感想ですね。きっと続編もあるだろうけど、もう見に行かなくてもいいなぁと、思ってました。そもそも自分はゲームをまともに最後までやったのは1のみで特にシリーズのファンでもなかったんで。
しかし、2作目!ジルを演じたシエンナ・ギロリーさんに見事に心撃ち抜かれましてね、彼女見たさに結局、劇場まで見に行くことになった訳です。
ゲームのジルのイメージを寸分違わずに再現しているのも素晴らしいけど、それを抜きにしたって絶世の美女じゃないですか!こらもう彼女を見るだけでも価値がある!と、見逃す訳にはいくまいぞということでね。
そして映画自体も、前作より格段に面白くなってた。中途半端な前作よりもアクションに撤した内容になってて普通に楽しめる映画に仕上がっていたのは嬉しい誤算。まぁ前作よりも更にホラー要素が減り、アクションはよいものの、更に大味な雑な作りではあるので大絶賛という程でもないんだけど。
ちゅう訳で、この映画を見に行くのはシエンナ姉さんが見たいが為だけです!いや、ミラジョヴォ姉さんも好きだけどね。
しかしバカヤロウなことに、続くⅢにはシエンナ・ギロリーが出てこないという有り様で…いやいや、あれだけ好評を受けたジルを出さないなんてアホじゃ!!なんだかんだで少しぐらい出るんちゃうの?!と、劇場まで足を運んでみたけど、まぁやっぱり出てなかったね…
映画の内容自体も大変、投げやりになってて酷い出来でしたね。オチとかコントみたいだもんなぁ。ああ、もう見ねえ、続編出ても絶対に見ないぞ!って思いましたね。いや、この時点ではこのⅢで完結ってことになってたんだけどね。
しかし、前言撤回でやってきた続編。 ポール・W・S・アンダーソンが1作目以来に監督復帰とか、もてはやされてたけど…いや、別に1作目もそんなん面白かった訳ちゃうで、あんたが撮ったかて誰撮ったかてこのシリーズ一緒やで、とか自分的には滅茶苦茶ひいて見てたけど…
でも、シエンナ・ギロリーを復帰させたことだけは評価に値する!!やるやん、見直したわ!!って思ったけど………
最後にちょっとしか出てこない!そして、お決まりの続く続く詐欺!!ジルの活躍は更に次回作へと持ち越された訳だが…まぁ、しょうがない、その続編に付き合ってやろうじゃないかと思っていたらば………
なんと!!次回作では、シエンナ・ギロリーは降板し、違う女優がジルを演じるとか抜かしやがる!!!やっぱり ポール・W・S・アンダーソンはアホやった!!前作で煽って、それはないだろが………
しかし、そこは我らがシエンナ姉さん、 ポール・W・S・アンダーソンと製作に直談判して、再び役のオファーを勝ち取りました。よかった、よかった。
映画の内容自体は特に期待はしてないけどシエンナ・ギロリーの勇姿だけは絶対に見に行くぞ! ああ、見に行くとも!!それだけが楽しみだ!!
つうか映画の内容は酷いに決まってる!過去のキャラクターを簡単にポコポコ生き返らす時点で絶対に話グダグダや!!安い劣化マトリックスみたいな感じなんだろうけど、それも良し!!まぁ、そんな楽しみじゃないけど、楽しみですね!!!
Android携帯からの投稿









