Cantabile+育児日記+

Cantabile+育児日記+

2015年10月22日
元気な男の子を出産しました。
妊娠~出産~育児の記録をメインとして日常を綴ります。


(・ω・)/育児奮闘中

Amebaでブログを始めよう!
麻酔の処置も終わり、先生は
「生まれそうになったらまた呼んでね~」
と言い残して外来の診察へ。。

痛みも消え、意識もはっきりしてきたところで
なんと、初めての、、導尿・・・
いや、もうこの段階で恥ずかしさなんて全くないけどね・・・
もちろん麻酔で痛みはないです。

助産師さん「じゃあそろそろいきむ練習してみましょうか」

助産師さんの指導にならって下腹部に力を入れる。
ちなみに麻酔しててもいきむタイミングは自分で分かりました。

1回の陣痛の波で2回~3回ずつぐらいいきむ。
お尻のあたりに圧力を感じる・・・

助産師さん「そうそう!上手上手!」
私「本当??本当にこれでいいの?本当に?」
なぜか自分のいきみに自信がなくて確認しまくってました。

前に友人から吹奏楽器の経験者はいきむの上手くできるはずと言われてたので
たぶん腹式呼吸の容量で下腹部に力を入れればOKなはず。

助産師さん「ていうか頭見えてきた」

私&旦那「えっ?!」

練習とは何だったのか。

助産師さん「ちょ、ちょっといきむのストップ!あと2、3回いきんだら出るよ!先生呼ぶね!」

またもや慌てて先生を呼びに行く助産師さん。

先生「おっ頭見えてる!旦那さん、見てみる?」
私&旦那「えっ!」
普通立ち会い出産って頭側に立つもんだよね?覗いちゃうのってアリなのか?
そもそも血が苦手な旦那にそんな度胸があるのか?
そんな心配をよそに「本当だ!すごい!見えてる!」とはしゃぐ旦那…w
良い経験ができたようです。

気を取り直して最後のいきみを開始!
会陰切開は必要なさそうとのこと。
助産師さんがうまく取り上げてくれました…!
まさに出てくる所を見届けながらの出産。
最初の感想は

本当に赤ちゃんが出てきた!!!

でしたw

でも自然と涙が出るもんですね。
産まれてきてくれてありがとう
取り上げてくれてありがとう
見届けてくれてありがとう
産まれたてのわが子を抱いた時、本当に感謝の気持ちでいっぱいでした。

こうして無事に出産を終えました。
分娩時間、3時間55分。
今日中に生まれるか分からないと言われた結果、まさかのスピード出産でした。
本当に親孝行な息子だ!(早速親バカ)

以上、だらだらと長くなりましたが出産レポでした。
(もっと早めに麻酔打ってもらえば良かったな…)

産後についてはまた追々(^^)/
破水処置をしてから始まった陣痛。
さっきまでのおなかの張りは何だったのか…
陣痛が来てる間は必死に息を吐いてやり過ごしてました。
もう汗だくで人に見せられない状態になってたと思うw

間もなくしてお昼に行っていた旦那が帰ってきたんですが、
明らかにさっきと様子が違うことに焦りだすかと思いきや、なぜか楽しそうにしている旦那。

旦那「え?wwどうしたの?ww」
私「い、いたい…」←って言うのがやっと
助産師さん「旦那さん、奥さんの腰さすってあげてくださいねー」
旦那「はいww」

陣痛の波来る

私「き、きた」
旦那「来た?さする?」
旦那「汗かいてるよ?拭く?」
私「フーッフーッ」(痛みに耐えている為答えられない)

陣痛の波引く

旦那「汗拭く?」
私「聞かずに拭いて!!!」

旦那曰く、私があんまり痛そうに見えなかったらしい。
確かに叫んだりはしなかったけど、今思い出そうとしてもよく覚えてないくらいは痛かったぞ!
しかし私が痛みに耐えていた時に爆笑していた旦那の顔は忘れない。

陣痛開始から1時間半経過。
助産師さんに子宮口の開き具合を確認してもらう。

助産師さん「…あれ?!子宮口全開だわ!今先生呼んでくるからね!」

どうやら今体験している痛みがMAXの模様。
麻酔分娩とは一体…?

程なくして先生が登場

先生「おーすごいねー進み早いねー。今麻酔入れるからねー楽になるからねー」
私「はいおねがいしますいたたたたたtttt」
先生「なんだ~結構痛みに強いね~?自然分娩でも全然いけたんじゃない?」
私「無理です」
本来はもうちょっと早めに麻酔してもよかったのにお産の進みが早くて麻酔が間に合わず、
ジェットコースターのようにMAXの痛みまで体験してしまったわけですが、
うわさに聞くいきみ感?っていうのはよく分からなかったです。
元々お尻が大きくて(コンプレックス)、昔から安産体系だと言われていたのもあるのか
ネットの情報で得ていた骨盤がミシミシする感じとか腰をハンマーで殴られているような感覚
ありませんでした。
陣痛はとにかく強力なおなかの張りって感じ。
あとなぜか太ももの側面?をぎゅーっと押したときと同じ痛みがありました。

ようやく麻酔処置。
麻酔は背中から入れるため、最初に局所麻酔をしてからぶすっと太い針を刺して
そこから麻酔の管を通すという硬膜外麻酔という方法でした。
背中に注射?!ぶっとい針とか怖すぎやろ。
と、産前の私はネットでどのくらい痛いか等調べまくっていたわけですが、
実際やってもらった感覚としては
「何も感じない」
でした。
陣痛に勝るものはなし。
しいて言えば、針を刺すときにしばらく背中を極限に丸めていないといけないんですが
そこで陣痛の波が来たときは結構苦しかったかな…
早く麻酔効けーーー!!とただ祈ってました。

しばらくすると背中に冷たい感覚があって、徐々に痛みがなくなっていきました。
完全に無痛ではなくて、張ってる感じはちゃんと分かりました。

長くなってしまったので一旦切ります。
④に続きます。。
結局その後痛みは遠のいていって、4時間くらい寝ていた模様。
朝6時くらいにふと目が覚めると近くの分娩室から今まさに出産中の方の叫び声が聞こえる|д゚)
何度かのいきみののち上がる産声・・・
まさに産まれる瞬間をベッドの上で聞いてました。
おめでとう、そしておめでとう・・・
私も頑張らなきゃ・・・今日生まれてほしいなぁ・・・

そんなことを考えながらまたうとうとしていたら
朝7時、助産師さんが体温や血圧を測りに来た。
モニターをとりつつ、今日の流れについて説明を受ける。

8時半から内診をして、その後促進剤の点滴。
陣痛がついて我慢できる所までは麻酔は入れない方がよいとのこと。
早めに麻酔を入れる事も出来るけど、お産の進みが悪くなってしまうので
出来るだけ頑張ったほうが良いよ、と言われる。
私自身も多少は陣痛の痛みを体験してみたいと思っていたし、
何より今日中に生まれてほしかったので了承しました。

10時頃。
旦那さんが到着。
促進剤を入れ始めてなんとなくおなかの張りが強くなってきた気がする。
でもまだ旦那さんと話ができるレベル。
助産師さんには「会話出来てるからまだまだだね~」と言われる。

11時頃。
お腹の張りは「イテテ…」ってなる程度かな。
助産師さんに「痛みのレベルMAXを10だとするとどれくらい?」と聞かれたけど
10は前日のラミナリア抜かれた時の痛みくらいしかわからないので、
「5~6くらいですかね?」と曖昧にしか答えられず。

12時頃。
院長先生の内診が入る。
旦那さんには今のうちにお昼を食べに行ってもらう。
やっぱりあんまり子宮口は開いてない模様。。4センチとか言ってたかな?
お産が進むようにと破水処置をしました。
プチン!という感じがした後、温かいものが出てきたような…
そしてすぐに今までとは1段階違う張りの痛みが。。。
これが陣痛ってやつか!!

というわけで、ここからようやくお産が始まりました。。。
「痛みレベル5~6くらいですかね?」とか言った私ほんとバカだった!
レポ③へ続きます。
昔から出産に対して大きな恐怖を抱いていた私。
妊娠する前から自分が出産する時は無痛分娩で産む!と心に決めてました。

私がお世話になった産院は麻酔の処置が出来る先生が1人しか居ないため、
計画出産となりました。

私の分娩予定日は40週3日に決まり、前日の15時に入院。
旦那さんは仕事だったので、一人で電車で向かいました。

早速分娩着に着替えて血圧を測ったり、採血したり、点滴用の針を取り付けたり。
あとラミナリアという水分を吸ってゆっくりと膨らむ細い棒を使って
子宮口を広げる処置をしました。
これがネットの前情報ではすごい痛いと聞いててビビりまくってたんですが、
挿入時は特に痛みは感じませんでした。
元々子宮口がある程度柔らかくなっている場合はあんまり痛くないのかな?
この時点で2センチ程開いてました。
10本入れられました。。痛くはないけどちょっと苦しかったかな。

しかし、内診が終わって台から降りるとボタボタと出血!!
変な声上げて焦る私。。
早速マットやらスリッパやら分娩着やらを汚す…
下腹部にすごい違和感を感じてひょこひょこ歩いてたら
看護師さんに部屋まで付き添いましょうか?と声をかけてくれたけど
なんとか一人で部屋まで到着。

お腹は軽い生理痛みたいな違和感。
17時になって夕飯が運ばれて来たけど全部食べられました。
余談だけどここの病院は本当に御飯が豪華で美味しい(^^♪
この日の処置はこれで終わりで、後はおなかの張りを見るモニターをつけたり
細菌感染を防ぐ点滴?をしたりして過ごしてました。

19時頃、仕事が終わった旦那さんが様子を見に来てくれて、
いよいよ明日だねーっていうような他愛のない話をして1時間程で帰っていきました。
まだお産始まってないから面会時間は20時まで。。暇だ。。
テレビを見ながら時間をつぶして23時くらいに明日に備えて寝る努力を始めたは良いけど、
下腹部がずーんと重い。
夕方にラミナリア挿入した時に先生から、
「ある程度子宮口も開いてるし、不快だったら取っちゃって良いから~」と
言われていたので早々に取ってもらおうと看護師さんに声をかけるヘタレ。

あ~ようやく楽になる~と思ったのが間違いだった。
これ、取るときには大分膨らんでいるらしく
看護師さんがグリグリしながら抜いてくれるんだけど
予想の斜め上の痛さで身をよじって苦しんだ……
なんでこれ抜くだけなのにこんなに痛いの…わけが分からないよ…
まぁものの5分くらいの話なんですが絶望感凄かったです。

ちなみに取った後も下腹部が定期的に痛くなったりして
もしかして陣痛ついた?と思ったんですが、助産師さんには
「ただの刺激痛だから朝には痛み引いてると思うよ~」と言われ、またもや絶望w
その上、6時間程挿入してたのに子宮口は3センチまでしか開かず。

挙句の果てに放たれた言葉は
「もしかしたら明日は生まれないかもね」

そんなあああああ(´;ω;`)

レポ②へ続きます。。。
会社の同じチームの方々は出張に行ってる中、こっそりと行ってきました。

越谷レイクタウン近くにある千疋いちご園さん!
日曜日という事もあって、早めに行こうと9時20分頃に現地到着したんですが、
もう既に30名近くの方が受付を済まされていました(゜Д゜)
子供連れの家族が7割、あとは女子グループやカップルという感じ。
うちは旦那と2人で行きました。

一度にハウスに入ろうとすると混雑してしまう為、大体10~15人ずつくらいのグループ毎に入場。
初めに奥さんからいちごの摘み方や品種の説明を受けてから
30分食べ放題となりました。

意外と30分、短いと思ってましたがお腹いっぱいになります。
あと、20分も過ぎると完熟している赤い実が無くなって来るので
最後の方はちょっと薄かったり一部白っぽかったりする実が多いので、
〆用に完熟しているものをいくつかストックして置けばよかった!
でも全部甘くておいしくて、後半も練乳持参してきていたので全部美味しくいただきました^^

{D75E0E7B-BBE5-40FE-AFE5-11C55330AEE4:01}

栽培されている品種は章姫、かおり野、紅ほっぺの3種類で、
中でも実がやわらかい章姫が本当に美味しくて殆どそればかり食べてましたw

帰りはレイクタウンに寄って少し買い物。
ルピシアで会社で飲むルイボスティとオルヅォ、あとはお腹が多少出てきても着れそうなワンピースを購入。
家に着いてもまだ14時だったのでびっくり。
いつもはこの時間にどこか出かけるか~という感じなのにw
朝早くから活動すると1日が長くて良いですね。

結局疲れて昼寝しちゃったけど、
充実した1日を過ごせた気がします。