お待たせする人もいないと思いますがお待たせしました。

まさか38℃の熱が出るとはおもわなんだ・・・



えー告白したらメールきたところからですね。


メールは断りのメール・・・だと思って。


開くのに30分くらい放置してがたがた震えてました。

「終わった・・・長い片思いが終わった・・・」

いつかは開かないといけないメール。

覚悟を決めて開きました。


「来週仕事終わりに会える?」


おことわりじゃなかったーーーーーーーー

でもようわからん!!


とりあえず返事がもらえるとの事でした。

「わかりました」


で、仕事が終わったあと、勿論会社の人の目につかないところで待ち合わせました。

彼の車に乗ります。

ちなみに前に映画行ったときに乗せてもらってたので初めてではなかった。

お断りならすぐにおろされるかと思ってましたが。

彼はニコニコして「とりあえずごはんいくか、何食べる?」

えええ、・・・・期待していいの?

うーんごはん・・・モゴモゴしてたら急に手を握られて「緊張してる?」て笑われました。

期待していいんですね。

「ちょっと夜景みにいく?帰り遅くなるけど」

彼は車を海の方へ走らせました。


もう返事とか忘れておこう。

というわけで到着した、海の見える夜景スポット。

平日なので人はかなり少なかったです。

一通り夜景を見たら、ベンチに座りました。

少しの無言。


と思ったら、急に手を握られて引っ張られました。ビックリしてほどこうとしてしまったけどほどけなかった。


「こないだの返事、俺でいいの」


ええええええええええええええええええええ


二年越しの片思いの終わりがこの言葉でした。

正直、ビックリすぎて実感わかないのと(一年片思いしたあと諦めてましたし)

夢が現実になる恐怖と(だって夢じゃ出てこない嫌な出来事もおきるわけで)

「ほ、ほんとに私でいいんですか」て言ったあと無言になっちゃいました。


この後はまぁぽつぽつと「どんなとこにデートいくか」とかそんな話をしてました。

詳しくは内緒ですが!ちょと恥ずかしいね。イチャイチャしてました。


ええ、そういうわけで、このブログ前半の「おお・・・かなわない片思い」

数か月のどんでん返しがあったのです。

自分でも諦めなかったのがすごいなーと思う。


というわけで、今度からは片思いじゃなく恋愛話になりますがよろしくお願いします!

ちなみに先週は熱だしてたのでデートおじゃんだったおおおお・・・

昨日は仕事が忙しくて書けませんでしたのでまた続き。

これで3こめになりまっす。


さて、映画の約束をとりつけたところから。

一緒に某邦画を見て、あまった時間はウィンドウショッピング。

Iさんはいつもと変わりません。

私はもちろん、一番おしゃれだと思う服で気合い入れてメイクもしてましたよ。

カーキのロングカーディガン、黒の無地のシャツ、チェックのショートパンツで紫のストライプのストールを首からかけてました。

あ、去年の秋の話ですので・・・。


で、一緒に晩御飯を食べて帰路へ。

Iさんは帰りに車で私の一人暮らししてるところまで送ってくれます。

勿論社内でそんなところ見られたら大変なので、近くまで、ですが。


(あーもう帰りだな・・・言わないとなぁ)

さりげなく私は、Iさんに「私って変わってます?」と聞きました。

なんで?と言われたので素直に今まで彼氏がいない話。

そこから、「一人タイプの人がいたら、その人以外みえないんですよね・・・」

実際去年は5人くらい食事だけしてお断りしてましたので、その話もしました。

どうしても、一人しか見えないんですよね。

「それってどんな人?」

「え?Iさんかなぁ」


ブハッとふくIさん。

嘘、て言われたので「前々からちょっと気付いてたでしょ?」て聞いたら、まぁね、と呟いてました。

なんだか会話がはずまなくなって、きまずいまま私の家が近付いてきます。

(このままうやむやにされるんじゃないかしら!)

「あの、さっきの・・・・・告白だったんですけど・・・・」

Iさんは「わかってるよ」とまた小声で一言だけ。

車が止まっても無言なので「あの、迷惑だったら言ってください!もうこうやって誘ったりしないので」

といったら、Iさんは「少し考えさせて」との事でした。


わかれてからメールでもう一度「冗談で言ってないですが、断られても社内の態度変えたりしませんので」と

送りました。

Iさんは「少し時間をください」とだけ返ってきました。


次の日からIさんは変わりなかったです。

仕事上、Iさんと向き合って話さないといけないときもあったのですが・・・。

(うおおおお絶対今顔が赤い!)みたいな感じでした。

私は結構すらすら話せるほうなのですが、どもるどもる!

Iさんはニコニコしてました。


ちょうど一週間後の土曜日の夜。

私は、Iさんが断るなら土曜日の夜にメールがくると予想してました、次の日休みでクッションおけるし。

そして、そのメールが来てしまったのです。


つづく!

去年の九月の話になってます。


IさんとカラオケへGOしたtazy。

オールってことで、ある程度歌って(Iさんはうまかった・・・惚れてまうやろー!)(惚れてた)

休憩に雑談。

「映画好きなの?」「好きですね」「じゃあ今度行こうよ」「うぇええっ行きます!」

「地元好きなの?」「いいところですよ^^」「じゃあいこうか」「マジで!!」

社交辞令でなく、ちゃんとカレンダー見て「この日にこれ行こうか」なんてちゃっかり次のデートの約束。


マジで!?昨日まで脈ナシくんだったじゃないですか!

てか去年(今からみるとおととし)はあんなに誘っても無視だったのに。


朝日の中でホームでお別れ。「ちゃんと帰ったらメールして」の言葉すらうっとり。


でもどうして、ていうのが本音です。

嬉しいっていうより「なんかだまされてる?」と思いました。

だってほんとにこないだまで言葉すらほとんど交わさなかったし、その前は避けられてたのに・・・。

遊ばれてもいいとは思えないほど疑う私。

遊ばれるくらいなら逃げるぜ!


そんなわけで次のデートは映画。

そしてちょっと日をおいて、地元観光に付き合ってくれました。

地元行ったときに肉まん買ったら「一個でいいでしょ、半分食べて残り食べるから」

それは会社の先輩と後輩がすることなんですかーーーー

と思ったら帰りに「敬語じゃなくていいよ」とまで言われました。

さすがに付き合ってもないのにそれは、と断りました。


一か月前とうってかわってメールをちゃんとくれるIさん。

どうなってるの?

せっかく諦めるというか、自分が片思いで終わることにちゃんと向き合えるようになってきたのに、

そんなふうにされたら期待するじゃない!

でもはっきりしないIさん。

少ししたらぱったり、メールが来なくなりました。


日々もやもやし続けて、10月末に私は決心したのです。

「ここまで来たら言うしかない」

tazyは決心して、計画もばっちりして、Iさんを映画に誘いました。


続く!

前の日記直後に忙しくなったのですっかり恋云々じゃなくなってブログはいつのまにやら記憶のかなたです。

きっと最初から読んでくれてる人ももういないでしょう。

私も「えええー一体何書いてたっけな」と先ほどまで読み返していました。

大体、Iさんという同じ会社の方へのウジウジした片思い日記です。


あ、五月までは縁もなんもなかったなぁとよくわかる日記でニヤニヤ。

いろいろご報告っていうか、誰も心配してないんだけど!


どこから話そうか?

九月に先輩が一人辞めた時の、飲み会から、かな。


その時も相変わらずIさんに未練たらたらで、送別会の席も遠く・・・「近かったら意識しちゃうし」と自分を落とすにも慣れてました。

飲み会が終わったあと、ふらっと近くに来たIさん。

「先輩いなくなったらさみしくなりますねー、あ、じゃお疲れ様でした」

近いからラッキー一言だけ話して、はいさよなら!

と思ったら、立ち止まってジッとしてる。

その時私は先輩の荷物を持ってたんですが、無言でIさんはひょいと持ってくれました。

ビックリしたけど、酒飲んで気分がいいのかな?

そう思ってたけど、思えばあれがなんかのきっかけだったかもしれません。


今更ですが、私の周りが急展開起こしたのはそう、シルバーウィークでございます。

シルバーウィーク初日、私はお菓子などむさぼりながら映画のDVDを見てました。

もうIさんを誘うなんて毛頭頭にありません。

そんな夕方、突然携帯にメール。開くとIさん。



ええええええええええええええええええええええええあああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!


Iさんからメールが来るのは、一年以上ブリだったのですよ。

私からメールしないと来なかったのです。

一言二言だけのメールと、出かけてた先の写メールが入ってました。


携帯握りしめて部屋の真ん中で奇声を押し殺してガッツポーズをするtazy。


ええ、だってまだ好きだもの。メール来るだけで幸せだったもの。


さっそく返事をうちました。

暇してる!なんていったら誘って欲しそうだし、今更脈なんて求めてないから・・・

「●●良い景色ですね^^私は映画みてました」みたいなメールを送りました。


返事。

「明日飲みに行く?」


その時の衝撃ったら!

携帯握りしめたまま布団にダイブ&奇声→壁に激突。


「行く!行きます!」

とは言っても、彼はどうみても脈ナシの人、なんで誘ったのか?暇だったんだろうね。

無難な飲み屋を提示するも、彼からはムードたっぷりなカップルシート個室の居酒屋。

そう、一年以上前にようやくとりつけた約束もこんなところで期待させられたんだよね。

まぁいっか、てことで個室居酒屋へ行きました。


久々に見る私服彼(この時まだ九月なので半そでね)メロメロ~

この年に入ってからは彼を避けていたので、まともに話すのは数カ月ぶりでして。

「きっきのうDVD見ててねえええ・・・えとえと」みたいにどもるどもる。

彼は普通でした。

居酒屋に入ったら取りあえず乾杯!

前に居酒屋に行ったときに気づいてたけど、そんなに話があわないわけじゃないので

酒が入れば苦労はしませんでした。

もうすぐ九時、というところで話もいったん途切れ・・・

(ああー帰りたくないなぁ・・・)

Iさん「二軒目いっちゃう?」「いきます!いきますううう」


二軒目で酒をあおる二人。この時点で二人とも結構酔ってました。

それでも、前回は「帰ろうか」ってなってたの。彼がね。

楽しいな、二軒目嬉しいな、てニコニコしてたらふとIさんが「カラオケいく?」

tazy「え、でももうすぐ終電ですよ」Iさん「オールでいいじゃん」


さすがに彼氏居ない歴2×年、ちょっと頭が冷えました。

いくら好きでも会社の先輩と二人でオール?いやそれは・・・だが・・・

帰りたくない!

「いいですよ!」

彼はニコニコして頭なでなでしてくれました。


そして二人でカラオケという急展開へ・・・。


続きはまた書きます!近況にたどり着くまでかなりかかりそう。

おや、GWから書いてませんでしたね。

ちょこっと合コンに行ってみたり新しいタロットの勉強をしたり忙しかったりでした。

ちょっとね、新入社員の研修やら教育やらがバタバタしています。

人事の部長が、すごく私のことを気にいってくださっているのはありがたい事ですし、私が研修で良い成績だったのもまぁうん嬉しいことなんですが、毎年研修前になると「お前に教育任せるね」とは言わないものの「お前が居るから大丈夫だな」というプレッシャーはやめてほしい。

新入社員の面倒はもちろん見るし、できる限りで教育もするけれど、ほら、なんで他の社員には何も言わないんだい・・・そうすると、新入社員の粗相→私の教育不足みたいに感じてさ、ね。


合コンの方ですが、好みじゃない人にアタックされて「ああーこういうの好きじゃないな」と思ってました。

なんとなく好みかな、と思った人と一度会社帰りに御飯に行ったんですが、うん・・・。

趣味は合うけれど、嫌いじゃないけど好きじゃない。うーん。


そして会社でタロットの話をしたらしばらく話をしてなかったIさんが突然からかい半分で「おれも占ってよ」と話したのが、たった一言がなんかホッとした。

仕事なんやかんやでほんとに話をしてなかったから。