[土地活用と不労所得]

「丸太くん!今日は
土地活用と不労所得
についてのお話を書きたいと思います!」

「
不労所得?どうも耳障りだな…働かなくてもお金が稼げるアレでしょ??そもそも働かざるもの食うべからずのこの世の中、そんなことできるの?」

「
それが出来るんですよ!ちょっと準備がいるんだけどね!」

「そうなの!?」

「あなた
使っていない土地はありませんか??」

「そう言えば実家から引っ越ししたあと土地はそのままだったなー。名義は親のものになってるとおもう。そうすると畑も今は荒地になってて誰も手をつけてないのかなー。」

「むむ、今あなたは
大きな損をしていますよ。」

「え!?(ガーン)」

「使うあてもない土地を持っているのは、
それ自体が無駄で管理が大変なだけではなく。土地を維持するために
固定資産税もかかっています。なら土地を売ってしまおう!と思っても、その土地の利用によって生まれた費用や今まで払い続けて来た固定資産税の額を合わせれば利益はうまれないのはとうぜんのことです…」

「なるほど…じゃあこれ以上維持費が重なる前にせめて土地を売って…

「ちょっと待った!
それはもっともったいない!」

「え!?」

「使っていない土地があるならその土地を有効活用しよう!!長年使ってなかった土地でもどんなに小さな土地でも
周りの環境と活用の仕方によってお金を稼げるかもしれないんだよ!」

「本当ですか!?是非その方法を教えてください!!」

「まずは土地活用のための基礎知識から教えます。」

「
そもそも土地とは、国から借りてるもので持つには維持費がかかります。
維持費には、毎年必ず支払う必要がある固定資産税、都市計画税があります。いずれも1月1日に土地、家屋、償却資産を所有している人が支払います。つまり土地そのものは使うか使わないか以前に持っていることでお金がかかります。つまりレンタルみたいなものです」

「ここであなたの持つ土地について考えてみましょう。
あなたは土地を国からレンタルしています。ここでは
レンタル料=維持費(税)となっていますね。では今度は
あなたが誰かにその土地をレンタルしてあげる(貸してあげる)とどうでしょうか?」

「そりゃ自分の土地を貸してあげたんだから…レンタル代=…で自分にお金が入って…」

「くる!」

「そう、要はそういうこと!土地を誰かに貸してあげることでその利益が自分に返ってくるんです!!」

「なるほど~!でもどうやって土地を活用すればいいの?」

「例をあげると、有料パーキング・貸し倉庫・看板・自動販売機などがあります!」

?「自動販売機?どういうこと?」

「自動販売機も販売会社と契約して自分の土地に設置すれば売り上げの何パーセントかが自分にくる仕組みになってるんだよ~!」

「なるほど!リスクはあるけど…成功すればたくさん稼げるね!」

「そうだね!そのためにも
リスクに備えて周りの環境を良く考え、頭のいい土地活用をしよう!例えばその土地が都市近郊や娯楽施設の近くにあったら遠くから車でくる客を狙って有料パーキングを作るとか、土地が田舎や山奥にあったとしたら田畑として農家にレンタルするだとか、太陽光発電所などとして活用し、利益を得ることもできるのです!」

「なるほど!周りの環境に適応した土地活用をする事でリスクを低くする事ができるんだね!!」

「そう!でもこの方法はただお金が稼げるだけじゃないんです!」

?「つまり?」

「働いてなくても利用する人がいれば自然にお金が入ってくる。つまり
不労所得なのです。」

「なるほど!全て繋がったぞ!!」

「それじゃあデロリアンで未来の僕たちを見に行こう!」
数年後の未来

「いや~働かなくてもお金が貯まって自分のやりたかった仕事のために勉強する時間もつくれておまけに今は起業までできたよ!働かなくてもお金が入るけど自分の夢のためにやりたいことをしながら稼げるのがいいね!」

「そう!あなたも使っていない土地があったら今すぐ有効活用しましょう!でも、なるべくリスクを避けたいですよね、詳しくは土地活用のプロに相談しよう!」