タクシードライバーファンのブログ

タクシードライバーファンのブログ

ロバート・デ・ニーロのタクシードライバーが好きで映画好きになりました。そんなこんなの映画とかカルチャーとか、美容とか、いろいろ記事を書いてゆきます。

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いやああ、もはや、50過ぎのオッサンブログです。

ブログとか、やってみようと思っていたけど、

何となくネタも大してないので、

どうしようか、と思ったんだけど、

一応、ンダロウ、映画とかだったらちょっとは書けるかな、

と思って書いてみます。


僕がはじめて映画にめざめたのは、

うーん、確かブルース・リーの日本初公開あたりだったけだけど、

その後、高校生になってから

タクシードライバーって映画が封切りされると、

これはもうビックリしたね。


場面は、ニューヨークの42丁目あたり。

今はガラリと変わってなんか東京の大手町のような

きれいなビルが立ち並んでいるけど、

あの70年代は、もう売春宿とか覗き部屋とか

いろいろある、いわば歌舞伎町の裏側みたいな

通りだったね。


高校の頃、その景色を映画館で見たとき、

ううん、アメリカってカッコいい!

と思ったりしたんだよね。

何か、そんな感じで、

どんどん映画にのめりこんだね。


ああ、そういえば、ロバート・デ・ニーロの実質のデビュー作で

出世作だったよね「タクシードライバー」は。


ちょっとあのいかがわしだと、

正義の味方のようなちょっとキ●ガイのような

キャラクターは、

あの当時のアメリカの階層社会を物語っているね。

ところで、あの頃の風俗とかの文化はどこへ流れたのか?

何か、最近いろいろなエステとかのサイトがイッパイあるけど、

健康とか美容とか恋愛とか出会いとか、

そんなサービスに摩り替わっていったのかな、

なんて思う。


ともあれ、これから映画を起点にして、

いろいろ社会の変化をつづってみたいと想います。

では、また!!


にひひ