ブログとか、やってみようと思っていたけど、
何となくネタも大してないので、
どうしようか、と思ったんだけど、
一応、ンダロウ、映画とかだったらちょっとは書けるかな、
と思って書いてみます。
僕がはじめて映画にめざめたのは、
うーん、確かブルース・リーの日本初公開あたりだったけだけど、
その後、高校生になってから
タクシードライバーって映画が封切りされると、
これはもうビックリしたね。
場面は、ニューヨークの42丁目あたり。
今はガラリと変わってなんか東京の大手町のような
きれいなビルが立ち並んでいるけど、
あの70年代は、もう売春宿とか覗き部屋とか
いろいろある、いわば歌舞伎町の裏側みたいな
通りだったね。
高校の頃、その景色を映画館で見たとき、
ううん、アメリカってカッコいい!
と思ったりしたんだよね。
何か、そんな感じで、
どんどん映画にのめりこんだね。
ああ、そういえば、ロバート・デ・ニーロの実質のデビュー作で
出世作だったよね「タクシードライバー」は。
ちょっとあのいかがわしだと、
正義の味方のようなちょっとキ●ガイのような
キャラクターは、
あの当時のアメリカの階層社会を物語っているね。
ところで、あの頃の風俗とかの文化はどこへ流れたのか?
何か、最近いろいろなエステとかのサイトがイッパイあるけど、
健康とか美容とか恋愛とか出会いとか、
そんなサービスに摩り替わっていったのかな、
なんて思う。
ともあれ、これから映画を起点にして、
いろいろ社会の変化をつづってみたいと想います。
では、また!!

