1.コマンドプロンプト(管理者)を起動し、以下のコマンドを実行する。

エディションの確認

DISM /online /Get-CurrentEdition

 

2.管理者のコマンドプロンプトで、以下のコマンドを実行する。

(2012 Standard 製品版にアップグレードする場合):
DISM /online /Set-Edition:ServerStandard /ProductKey:XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX /AcceptEula

※アップグレード可能なエディションを確認するには、/Set-Editionではなく/Get-TargetEditionsを指定。

 

3.上記コマンドの実行後、「再起動しますか?」と聞かれたらYを押して再起動。

 

4.再起動後に「Windowsライセンス認証」からライセンス認証を実行。

クラスターからすべてのノードを削除してしまったりして、にっちもさっちもいかない状態に陥り、クラスタの機能削除も出来なくなった場合

DISM /Online /Disable-Feature /FeatureName:FailoverCluster-FullServer

を試す。
昨日の朝。穏やかで、暖かく成りそうな感じで、完全に力が抜けてるハリーです。


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ウーバーのライドシェアのその後ですが、以下の記事がありました。

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ウーバーの相乗りサービス中止 国交省「白タク、違法」

ハイヤーの配車サービスを提供する米ウーバー・テクノロジーズは6日、ネットで見つけた相手に目的地まで自家用車で運んでもらうサービスを一時中止する、と発表した。許可なく有償で人を送迎していることが道路運送法に触れるとして、国土交通省から「待った」がかかったためだ。

ウーバーは2月5日、福岡市と周辺市町で「ライドシェア(相乗り)」と銘打ったサービスを始めた。利用者がスマートフォンのアプリで空車を見つけ、事前登録した人の自家用車で目的地まで連れて行ってもらうものだ。

ライドシェアは、ネットが「ヒッチハイク」の仲介役を果たしたことで欧州で広まった。行き先の同じ人同士が1台の車に乗り合う。ドライバーは報酬をもらわず、ガソリン代など実費の一部を受け取るのが原則。日本でも8年前から、仲介サイト「のってこ!」がサービスを始めた。

だが、ウーバーは、求人サイトなどで「自分の車で稼げる」とドライバーを募集し、1時間あたり1千数百円を払っていた。ライドシェアの需要があるのかを見極める目的の非営利事業として、乗り手の利用料はタダにしている。

ウーバーのドライバーの一人は「好きな時間に1日1万円くらい稼げて、割のいいバイトだった」と話す。営業許可のない一般人がお金めあてにマイカーを走らせ、その実態は「相乗り」とは、ほど遠い。
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現行の仕組みでは、当然認められないと思います。上の記事に有るように「白タク」の表現が一番分かりやすいと思います。まさしく「出会い系タクシー」ですね。

ただ、昔からタクシー業界以外の方々がタクシーと利用者をマッチングさせ手数料を稼ぐビジネスモデルを模索する動きもあります。

また、規制緩和に関する動きも少しあります。


これは、昨年の解散で一旦棚上げに成っていますが、また出てくるでしょう。この要求は、運賃と台数の自由化が目的みたいですが、この特区問題を調べていくと竹中平蔵に行きつきます。
小泉政権下でタクシー規制緩和をやった本人ですが、その後の政権交代を経て規制は元に戻っています。その時の緩和も料金と台数でした。

私の個人的な意見ですが、ガンジガラメの今の規制だと現状の営業形態やビジネスモデルを変える事が出来ないぐらいの規制や規則があります。
料金や台数よりもそういった細かい規制を緩和したほうが、新たなサービスやビジネスモデルが出来てお客様の利益につながると思います。
一部の経営能力のない業界の経営者の声を反映しているのでしょうか?

まぁ、官僚と政治家は別の利益で動いているので、今回のライドシェアは今後どうなるのかは、不透明ですね。