もうタイトルそのままですね。

 

私の親のように(※1)、クビに関してトラウマがある方はブラウザバック推奨です!

 


 

ブログやYouTube等でも相談事例にて出てくるようですが、税理士事務所はいきなり解雇を言い渡すケースが少なくありません。

 

こちらの理由を、私の主観ですが考察してみましたので、まだ引きずっている方の参考等にでもなれば幸いです。

 

ではいく!

 

 

 

 

 

 

①情報漏洩防止等のため

これが一番ではないでしょうか?

 

持っていかれるとヤバいデータしかないので、内内では解雇を決定しつつも、直前まで当事者に悟らせないようにされているような気がします。

 

業務の性質上仕方ないですね…騙し討ちのように思われるかも知れませんが、経営側は守るべきことが多いかと。

 

 

 

 

②税理士試験に受かった

予め言っておきますが…全ての事務所さんが↓のような考え方ではありませんし(多分一部(笑))、資格取得を奨励している事務所さんも多いことはご承知下さい。

 

矛盾してるような気もしますが、経営する立場から考えると十分な理由になるかと思います。

 

五科目合格でない科目合格であっても、官報リーチや、簿記論・財務諸表論&税法一科目はかなり警戒されるかと思われます(簿財と税法一科目で、院免により資格登録可能)。

 

まあ、有資格になったら独立するんでしょ?といった空気感を少しでも出されているのであれば、早くから察しておくことが大事です。

 

絶対に独立しません!という意思表示と、実際にそう思っているのであれば常にアピールされた方がいいかも…

 

したところで警戒されるのは避けられないのですけどね(笑)

 

 

 

 

③最初から歓迎されてない

以前もしかしたら自身の経験談で話したかもしれませんが、最初から歓迎されていなければ、いつ解雇されたとしてもおかしい話ではありません。

 

何で歓迎してないのに雇うんだよ!…と、お思いの方もいらっしゃるかもですが、常時人手不足の業界ならではでして(税理士事務所だけではないはず)、雑務を振っている人が使いものにならなくて退職したら、当然その後任も立場と業務を引き継ぐので、最初から期待値は低く、上層部の方針次第でアッサリ解雇されてしまう…という使い捨てキャラのような運命を背負って入社するということもありえなくはないのです(他人事でない物言いなのはお察しください(笑))。

 

こういったことは、面接当初から空気感を読むことが大事です(こういうケースは稀であることも付け加えておきます)。

 

 

 

 

 

 

 

 

…ということでざっと述べさせていただきましたが、独立開業しミニ法人まで作った今となっては既に怨み(!)もなく、こういってはいい加減かもしれませんが、現在トラウマ化されている方がいらっしゃるとしても時間が解決しますので、気にしすぎる必要はありません。

 

ただ、今後に生かす努力等だけはされた方がいいかもですね。

 

↓の私のような例もありますので、意外とどうにかなったりします(笑)

 

 

 

 

 

↓注記

※1

→…といっても説明不足なので説明すると、昔、朝に出勤するも、直後にクビにされ即帰宅したことがあり、さらにクビにされた日のうちにハローワークに行くという離れ技をやったことがあります。

ちなみに当時、そのハローワーク訪問時に面接が決定した事務所にすぐに再就職できましたので、ご安心ください(笑)