2023年司法書士試験を受けてきました。
昨年は午後の基準点に1問足らずで敗れました。
今回は午前30、午後29でした。
しかし、記述の文量の多さに圧倒され、不登法は両欄ともに枠ズレ、商登法は細かいミス連発でかなり厳しい状況となっています。
簡単に、各科目の所見を述べたいと思います。
憲法は難なく3問取れました。例年より簡単だったかと思います。
民法は親族と相続で4問中3問落としてしまいました。他分野は取り組みやすかったと思います。
刑法ははっきり言ってわけわからんかったですね。気合と勘で2問です。
会社法はなんだかよくわからないが8問取れました。昨年同様取り組みやすかったのかもしれません。
午後マイナーは、模試等で出る過去問知識でない知識はあまり出てなく民訴・供託・書士法はすべて取れました。
執行・保全は2択までいきましたが、間違えてしました。
不登法はなんとか13問取れました。商登法も1問の失点に抑えられました。
記述は本当に量にやられました。
不登法は名変は間違える、問題の指示を読み誤る、で散々でした。
商登法に関しては内容的には平易だったのかもしれません。
タイムプレッシャーに負けて細かいミス連発です。
結果として、まだ登記申請の処理能力が合格レベルまで到達していないということです。
直前期も試験当日も本当に苦しかったので、さあ来年また頑張ろうとはいまはまだ思えません。
少し頭を冷やして考えたいと思います。