経営や仕事において、見切りは非常に大切なことかなと
感じております。
経営や仕事において、何をしても、どうにもならないことはあります。
そういったときに、見切りがつけれず、だらだらと付き合ってしまうと、
経営や仕事において、大きなロスが生じてしまうことがあります。
そうならないためにも、見切りをつけることが非常に大切になります。
見切りをつけることで、大きなロスを生むことを回避でき、
その分のパワーを、次のステップに投下し、
より良い結果を生むことができるかなと感じます。
見切りをつけれるかどうかは、経営や仕事を適切に進めるにあたり、
非常に重要な要素かなと感じます。
経営や仕事において、一般的に、諦めないことも大切なことと、
よく言われます。
諦めないことも、経営や仕事において、大切な要素ですが、
諦めないことに固執してしまうと、
上記のように、大きなロスを生じてしまうこともあるかなと思います。
経営や仕事において、適切に物事を進めていくことも、
非常に大切な要素ですので、
諦めないということに固執せず、
見切りをつけることが大切なケースもあるのなかと思います。
諦めないのか、見切りをつけるのか、
この選別が大切かなと思います。
見切りをつけるというのは、
過去の投下分を捨てるということですので、
なかなか勇気のいることでもあります。
それでも、常に見切りを適切につけることができるのは、
経営や仕事では大切なことかなと思います。
みなさまも、経営や仕事の中で、
適切に見切りができればと思います。
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