アイデア発見隊 1%に賭けるブログ -97ページ目

遠くの人の行ってみたいが近くの人の行ってみようを強くさせる。

音譜皆さんこんばんわ音譜


いい人止まりブロガーのサクラフブキです。ニコニコ


深夜に少しマーケバナシでも…


え~実店舗集客についてなんですが…


まっ業種・業態にもよってきますけど


実店舗集客において考えなければならない概念


として自分の商売の商圏…


いわば…ここまでがお客様になるであろうという


一種の目安地域です。


まっ普通に考えれば、そこで集客施策を考える際に


なるべく商圏内に住む人をメインターゲットにと考え


チラシをまいてみたり、ネットであればSEOやリスティングなどで


地名プラス的なノリで集客してみたり、ジオロケーションや


ローカル系サービスなどを活用してみたり、


そして、様々なソーシャルメディアを活用してみたり


とかってなると思いますが…


でっ今回お話する部分としては特にソーシャルメディアの場合…


ご存知の通り、昨今の様々なソーシャルメディアの登場


と進化、さらにそれを使う側の心理的変化や数の増加を


考えると、これまでの商圏という軸を考えた集客というものが


ある意味で場所によっては正攻法的なアプローチでは


同エリア内での競争激化により結構難しくなってきているのかなと…


そこで、別に新鮮ではございませんが…


エリアというものをとりあえず取り払い、まずどこの人かでなく


どんな人かで考えて、その後自分の商圏とその人の周りとの


関連付けを上手く行なうことで最終的に自分の商圏のお客様を


呼び寄せるという流れにさせることは可能になってきてますね。


その為に、行なうことはその人は行かないかもしれないけど


その人に行ってみたいと感じさせるだけの魅力を引き出す


ニュアンスとしてはもし近かったら行ってみたいと感じさせる。


そこで登場するのが関連付けです。


上手く関連付けできなければそこでストップというか


自分の商圏には関わらずに終わってしまいますが…


上手く関連付けできれば、自分の商圏の該当者にとって


効果的なアプローチ法になるのかなと…


そこでコツを掴めば、競合回避というメリットだけに留まらない


ダイレクトアプローチでは与えられなかったかもしれない


強い欲求というものがプラスされてくるかもしれませんね。


その発端というのはもちろんネット上でのお互いの距離感


ってのもありますが、ある人にとってなかなかいけない


でも行きたい場所が、その人にとってはすぐ行ける場所に


あるという部分も大きく関わってくることだと考えます。


まっなんだかわかったようでようわからん。


意味あるようで、意味なしみたいな不思議な記事でしたが


それでは、この辺で…桜