アイデア発見隊 1%に賭けるブログ -507ページ目

ターゲティングの必要性…

音譜皆さんこんにちは音譜


いい人止まりブロガーのサクラフブキです。ニコニコ


本日は、TBSで「タイヨウのうた」をやってましたな~


YUIさんの主題歌が心に沁みました。


っと、、、ターゲティングのお話…


そもそもターゲティングはなぜ必要なのでしょうか?


自分の商品・サービスを買いたいお客様を明確化しそれらに対し


自社の戦略や戦術力を集中させ、最も効率良く集客を行なうため。


でしょうか?


自分が売りたい人に、商品・サービスを売ることではない。


自分の商品・サービスを買いたい人に売ること。


さらにいえば、その商品・サービスを最も喜んでくれそうな人に


売ること。


そこで、本来のベストな構図としては


売りたい人=買いたい人=喜んでくれそうな人となるのが


一番良い感じであります。


ターゲティングする段階は、売る前でなく創る前ということです。


しかし、そうはいえ…というケースももちろんあると思います。


そこで売る前にターゲティングをする場合…


買いたい人=喜んでくれそうな人になっているかどうかが


重要になります。


買いたいといっても…解釈によっては


単に売りやすい人…


買いたい気持ちにさせやすい人…


とも取れます。


要は、買いたい人≠喜んでくれそうな人の状態…


こちら側から見た買いたい人といったニュアンスでしょうか?


もちろん、これ自体についての善し悪しを言うつもりは


ないのですが…さらに喜ぶの基準も人それぞれといえば


そうかもしれません。


ただ、喜んでくれそうな人は「すぐに買いたい」人ばかり


ではなく「あれば買いたい」人のなかにも含まれますということ。


短期的な収支をみれば「すぐ買いたい」人に売ることが


ベストであっても…


あえて「あれば買いたい」人に注力することで長期的なサイクル


が良くなる場合もあるということです。


同じことをするのにいつも同じ時間とお金を使い続けることは


サイクルが上手く循環していないかあるいは、別の理由です。


同じことをするのに徐々に時間とお金が減って行くこと。


それが本来のサイクルではないかと…


なぜ?そうなるのか?ですが…


喜んでくれる人は、人をまた連れてきてくれるからです。


そして、あなたのビジネスのミカタにもなります。


だからこそ、「買いたい」といった感情がどういうものから


きているのか?を見定める必要が出てくるのです。


矛盾するようですが…ターゲティングせずともものは売れます。


ただ、あくまで売れるということが言えるのみです。


いくら時間をかけても、お金をかけても売りたいというおまけは


つきますが…


それゆえの、ターゲティングです。


最小のパワーで最大の売上をつくる。こともですが…


最小のパワーで最大の効果をつくる。ことも…です。


それでは、この辺で…桜