アイデア発見隊 1%に賭けるブログ -486ページ目

ホンマでっか!?TVとマーケティング効果…

音譜皆さんこんばんわ音譜


いい人止まりブロガーのサクラフブキです。ニコニコ


先ほどホンマでっか!?TV見てました~( ̄▽+ ̄*)

(ホンマでっかTVも書いとこう。。。)


あの番組見てて思うのですが…


とても消費効果のある伝え方をしていると思うのです。


まずは番組コンセプト…


番組タイトル通りホンマでっか!?な伝え方をしている。


確証性とか実証性?といった観点で…


受け手に対してとても良いアプローチをしているのです。


個人的な意見ですが…


あれだけの専門家のかたならば、ホンマでっか!?な


ニュアンスでなくともおそらく、データ統計情報だけでなく


いい切れることってあると考えています。


もちろん、TVを通して伝えるわけなんで…


さらに、確かに言いたくとも言えない部分ってのはもちろん


あると思います。


しかしです。


そこを、番組コンセプトとクロスさせることで絶妙な伝える


ラインを保っている。


俗に言う、よりホントっぽい話…


別に嘘を話しているという意味ではなくて…


受け手がそう感じやすい話し方、ニュアンスを全体として


創り出していると感じています。


ジャンルが違う専門家のかたが適度な距離を保つ


しかし、個人の専門分野での能力は大きい


話のなかで店名・商品名・サービス名はほぼほぼ


出てこない。。。


出てきたとしても、現状日本ではやってないものだったり…


きっかけとなるキーワード的なもの…


そして、番組コンセプトが折り重なることで


視聴者からすれば、良い意味での「ぼかし」が入ると


思うのです。


興味関心への強いイメージを持てる感覚。


別の見方をすれば「ぼかす」ことによって、消費が


ひとつに集中化しないといったメリットもあります。


仮にどこどこのこれ!といったとしたら…


そこにしか消費は動きません。


あえて強いインパクトだけ残して、続きをつけないことが


かえって消費欲を高めることもあるという感じです。


「うやむや」というよりはやはり「ぼかし」だと考えます。


もちろん、諸条件クリアしたうえでないと有効に働かない


という前提はありますが…


もはや、巷ではかなり有名になってきているプラセンタ


量より質というのは周知なことかもですが…


また今回そこに積み上げされた部分がありました。


そしてキーワード的な部分では


瞑想することや、レスベラトロールという成分


逆ウォーキング、満月の夜の月光浴といった


ことのほかにもいろいろ出てきました。


ただそれらは、あくまできっかけであるという点…


そしてその各々に紐づくもの自体があらゆる形で


消費に結びつく点…


もちろん、だからといってそれらすべてが良いって


話ではありませんが…


「取っ掛かり」…「きっかけ」として考えたとき


有効なことではあると感じました。


まとまりがない文章でしたが…


それでは、この辺で…桜