アイデア発見隊 1%に賭けるブログ -465ページ目

スマートフォンと卵…

音譜皆さんこんばんわ音譜


いい人止まりブロガーのサクラフブキです。ニコニコ


本日は、深夜に少し書いてみようかと…


昨今、スマートフォンの所有台数が伸びている


というのは周知の通りです。


今後益々、課金であったり操作性、機能性も


最適化されてくることでしょう…


しかし、現時点での所有者に対してのある種


分類を考えたとき…


それは卵みたいなもんで


黄身と白身が分離している状況なのかもしれません。


でっ!今後果たして…


目玉焼きになるのか?


玉子焼きになるのか?


といったところです。


もちろん、いずれにせよ玉子焼きになる日は来るでしょう。


ただ、如何にしてその間の…


スライドする市場において空白を無くすことができるか?


そこだと思います。


ケータイユーザーにとっての慣れ親しんだ感覚を


如何に慣れ親しんだ状態で次のステージに上げられるか?


といったところでしょうか?


もちろん、そこに大きなビジネスチャンスがあるように


感じます。


現状として、スマートフォン自体の販売数や通信費以外での


本格的なマネタイズポイントはまだまだといった感じだと思いますので…


それを「代替え」とか「慣れろ」といった感覚で補えると捉えるのは


若干抵抗を感じます。


なぜなら、冒頭でお伝えしたとおり…慣れ親しんだ感覚をそのまま


継続進化させて欲しいユーザーこそが…ケータイに対して今まで


お金を払ってきた中心層であり、今後もそうなってくると感じるからです。


ある意味で、ガラパゴスだからこそ、日本はケータイにおいて


上手に収益化(なぜマネタイズと書かない?)できてきたという経緯は


少なからずあると感じます。


スマートフォンを所有することのみに価値を置くユーザーを放置することは


長い空白を生む可能性を高めるのかもしれません。


「便利になるまで不便だよね~」といった感覚をどう「今」捉えるのか


が鍵ですかね。


「単に、できる」ことと「今まで通り、できる」ことの違い…


そして、2台持ちによるお財布事情を考えること…


今までは、それが消費にまわっていた…


しかし、現状それが維持費にまわる…


もちろん、現状でも変わらず消費に繋がっている部分はあると


思いますが…


ただ、これからを考えたときに…


これらの要因がどこかしらで溝を作らないよう考える必要は


あるのかなと…


ケータイからモバイルへ


機能性の変化と同じように収益構造も変化すること。


満足という言葉が追いつく間までにも…


それでは、この辺で…桜