差別…
皆さんこんばんわ![]()
いい人止まりブロガーのサクラフブキです。![]()
深夜にちょっと書いてみます。
差別…
以前少し書きましたが
私は、この差別を障害という形で受けてきました。
「今では、それがあったことでいろんなことに気づけたし
人の痛みや優しさというものが解かるようになったので良かったと
想っています。」
自分にとってこれが最大の嘘かも知れない…
良かったと想ったことは正直いって無い…
今でも、当然のように付きまとっています。
無けりゃ無いほうが良かった…
それが実感であり、本音です。
大人になれば…
あと10年もすれば…
ずっとそんなことを考えながら生きてきました。
しかし、なればなるほどに…解からなくなった…
「致命傷」だと平然と吐き捨てる人もいれば…
「チャームポイント」だと励ましてくれる人もいる…
何に混乱しているのか?
その答えは、「もし、障害が無かったら…」
それをどうしても考えてしまうことだろうか?
どれが正解なのかわからない…
どれを持ってして判断すればいいのか?
結局は、自分にとって良い人、悪い人という判断軸に
落ち着いてしまう。。。
自分だけを哀れんでおもしろいのか?
おもしろくもなんともない…障害という形じゃなくても
世の中には沢山の差別がある。
それもわかっている。。。
ただ、差別を受けわかったこと…
「人はとても儚い生き物」だということ…
1年や2年のお付き合いでないだけにこれは実感として
強くある。
悪気はない…
そう想う…
エコを謳い…一方で差別をする人がいたとしても…
ボランティアを謳い…一方で差別をする人がいたとしても…
私が単に、偏っているだけ…
そう想う。
でも結局最後に言いたかったことは…
「人はどんなときでも、たとえわずかでも希望を持たせる生き物」
だということ。
その希望のやり取りが人を前に進める…
そう想う。
矛盾はつきものだ…
だから明日もまた笑顔になれる。
それで充分だと想う。
それでは、この辺で…![]()