専門用語…
皆さんこんばんわ![]()
いい人止まりブロガーのサクラフブキです。![]()
本日はアイデアお休みです。
っと、本日は専門用語についてです。
不思議なことに専門用語というのは
使う場面次第では、妙な説得力を持ちます。
要は、納得したような気分を相手に抱かせることが
できるのです。
日常からその業界にいる人間にとっては
専門用語という意識はもちろんないわけですが…
じゃあどんな人に話すと、納得したような気分にできるか?
ですが…
少し知ってる人です。
じゃあ、なぜそうなるのか?
少し知ってるが為に、少々のことは知らないと言えなく
なるからです。
実際、話の流れとしては全く意味不明ではないだけに
生まれる感情ではないかと思います。
まっ、見栄を張るといえばそれまでですが…
しかし、それがゆえに話全体の意味を履き違えるといった事態
を招きやすいこともあるかもしれません。
もちろん、単に意味を履き違えて終わりですというなら
それでいいのかもしれませんが…
何かその後アクションを起すとなると…話は別になります。
「知った気になったが為に生まれた結果」を創り出してしまいます。
それならば、最初から何もわからないほうが全然良いわけです。
じゃあ、少し知っている人が愚かなのか?といえばそれは違います。
「知った気にならないようにすれば良いだけです。」
案外、周りの人もそれを聞きたかったと心のなかで思っている
かもしれませんよ!
でも表面上はおそらくそんな感じには振舞いませんが…
それと、そもそも論なんですが…
話し手自体も訳がわからず使ってる場合もあるかも知れませんね。
それでは、この辺で…![]()