週ナカ考え中な話…
皆さんこんばんわ
サクラフブキです。
皆様、お元気ですか?
今日はマーケッターの一言からいってみたいと
思います。
「あえて傷つくことを選択している人もいる。」
これを言えば…どうなるか…
どう感じとられるのか?
それをわかったうえで言ってる人が少なからずいる
ということをお伝えします。
もちろん、一概にどうこう言える話ではないのかも
知れません。
ただ、傷つくことで開ける道ができること。
むしろ、傷つかずしては開けないという想いからの言動。
状況にもよりますが…
結構できないことですよ。
なぜなら、誰かが先陣を切ってくれるのを待つほうが…
黙ってみているほうが…良いと思うのも人間の性ですので…
そう言っている私だってそのひとりです。
ただ、個人的に最近気になるのは情報の与える影響力。
こういった状況下で、情報から「一緒くた」に捉える傾向が
及ぼすことは大きいってことです。
例えとして…
なんでもかんでも原発から起因させてしまうようなこと。
よくよく考えればそうかもしれない。
いや、しかしそれはそれ。これはこれ。その明確化が
必要なところがないとも言えない気がするのです。
どんな情報を見たにしろ、ひとつひとつはあくまで一部分
側面でしかないし、全体を構築し印象づけるのは
個人の主観(どう紐付けるか)によるものが大きいと感じます。
であれば、
政府が、マスコミが、ネットが、東電が、、、
それよりも大事なのはまず自分がどういった基準を持つのか?
だと考えております。
今回、100%とそれ以外がこうも難しいものかと考えさせられました。
というか現在進行形です。
片方にばかり人が偏れば、いやでももう片方に入らなきゃならない
人が出てくる。
それがたとえ、本来入るべき場所と違っても…
だからこそ!バランスが重要。
ちなみに私、今回初めて「一緒くた」って言葉を知ったんです。
今までず~っと勘違いしてたんです。
そんなことって案外あるかもしれませんよ。
それでは、この辺で…![]()