言葉のひとり歩き…
皆さんこんばんわ![]()
いい人止まりブロガーのサクラフブキです。![]()
本日は、日曜ですのでゆる~く書いてみます。
以前といってもほんのわずか数年前くらい
かもしれませんが、その以前に比べ近頃結構増えたな~
って思うのが…
造語系の新たな言葉の数々…
そして、言葉のひとり歩き…
流行語大賞的なのにもその傾向ってのは反映されてる
みたいっすね。
要は、何が流行語なのかわからない(選べない)。
まっただ、それだけならいいのかもですが…
変な温度差ってのが若干気になるところです。
例えるなら、その世代の言葉なのにそれ以外の世代で
盛り上がってしまっていて本来あるべきその世代は冷めている。
それは、短直に言えば発信者サイドの盛り上がりしかない
ってことかもしれませんね。
一応、誤解のないようにいっときますが…
そういった場合でないケース(ちゃんと浸透するケース)もありますです。
個人的になんか言葉を考えたりするのは嫌いじゃないですが…
というか…ある意味それが仕事の一部かぁ~カッコ僕
プロモ先行型社会…ってのは否定しませんけど…
そして、そもそもモノを売るってのは的な前提みたいなのは端折りますけど…
ソーシャルメディアってどこかで発信者サイドを錯覚させてしまう
部分ってのはあると思います。
流行ってないのに流行ってるように見えてしまう…
じゃあそれはどこから来るもんなのか?ってのを考えてみると
一見すると膨大な空間でコミュニケーションしているようでいても
実際のところ、小さな空間だったりするからなのかな~
そのある種感覚のズレみたいなのが錯覚を起こさせるのかもしれませんね。
なんだかボヤキみたいな…というかボヤキですが~
これで終わりってのもあれなんで少しエッセンスをお伝えすると…
誰か初めに強い発信者(ユニーク性の強い言葉を作った人)がいて
その後、それらのアレンジで~みたいなケースはほぼ言葉として広く認知されない
ケースは多いと考えていいかもしれません。
一時的に認知されてる風に見えることはあっても、それはあくまで見える風な
だけです。
よって、新たな造語的な言葉を生むならば…
全く違った切り口でないと…難しいです。
もちろん、そんな簡単に思いつくもんでもないかと思いますが…
しかし、だからこそ価値ってあるんじゃない。ってのが持論です。
それと、ターゲットに併せるのがんばっちゃてます調の言葉は
共感ではなく反感を買う可能性があります。
まっ長くなりましたが…
どれだけその言葉が使われてるか?じゃなく…
どのようにその言葉が使われてるか?を意識すると
いいのかな~
それでは、この辺で…![]()