アイデア発見隊 1%に賭けるブログ -158ページ目

躊躇というブレーキと意思というアクセル…

音譜皆さんこんばんわ音譜


いい人止まりブロガーのサクラフブキです。ニコニコ


お久しぶりの更新となってしまいました。


そこで!最初に明るく…と参りたかったのですが…


最近の世間的な出来事や自分的な想いなどもあり


少しそれらについて書いてみようかと思います。


あくまで個人的なことではありますが…


最近特に、、、ブログを書くときに躊躇することが


多くなりました。


といっても…当ブログにおいて私が躊躇したところで


よほどのことを書かない限りその影響というのは限定的であり


たいしたことではないかもしれません。


実際のところ、躊躇ばかりしていたら書ける事柄もとても味気ない


ものになりますしそんな気もありませんという気持ちでもあります。


ただ、今回お伝えしたかったのは躊躇するというブレーキは


少なからず必要ではないか?ということです。


というのも、ネットは…ソーシャルメディアはあくまで現実のなかに


存在するものであり、たとえ現実的なことであってもある種度を越した


本能的なことは非現実であると考えるからです。


もちろん、現実社会においてそのようなことが全くないか?と言われれば


そうではないと思いますが…


若干、ソーシャルメディアにおいてはそれがフラット化しつつあるように


感じ取れます。


要するに、普通な感覚に近づいている。


そう感じるということです。


誤解のないように付け加えますが、何も私はしっかりとブレーキとアクセルを


使いこなしてます。と言いたいわけではありません。


ただ、マスコミをマスゴミというような揶揄がありますが…


じゃあ、ソーシャルメディアでの…という視点にたったときに自分がどう思えるのか?


そういったとき…少し戸惑いを感じることがあります。


どこか…意思というアクセル全開な文章に対してその通りだと感じても…


手放しで賛同できない自分がいます。


というか…ソーシャルメディアってこんなんだっただろうか?


そう想う自分も…


もちろん、個人が自由に双方向から発言できるメディアですのである程度の


許容というか理解は必要であると考えますが…


このまま様々なツールや技術が進化していった先に…


人はどういった形になっているのだろうか?


そんな風に想うこともあります。


だからといって原点回帰などといったところで何も意味を持たないことは


なんとなく実感できますし、私自身ネットによって恩恵を受けている以上


不可能なことであると認識しています。


但し、これからをより良いものにしていく為に何かできることはありそうな


気もしますし、実際そうなって欲しいと個人としては願うばかりです。


裏を返せば、それだけソーシャルメディアという存在が大きくなっている。


そういうことなのだと感じます。


アクセルとブレーキを踏み間違えない未来があることを…


それでは、この辺で…桜