アイデア発見隊 1%に賭けるブログ -104ページ目

でか盛りメニューと同じことが文章にもいえるという、久しぶりのマーケバナシ。

音譜皆さんこんばんわ音譜


いい人止まりブロガーのサクラフブキです。ニコニコ


週末ですな~( ̄▽+ ̄*)


っと、、、本日はアイデアお休みでして…


その代わりにといってはなんですが


何のためにもならないマーケバナシを


でなくぅ~~~普通にマーケバナシを


おひとつ!


そこで、タイトルにもありました通りの


でか盛りメニュー!


まっいろいろありますですが…


まずイメージとしてでか盛りというと


量が多いということがいえますよね。


そして、その多くはただ多いんじゃなく


それをさらに多く見せるように盛り付けている。


実際は見た目より少ないとかそういうことを


いいたいわけじゃないんですが…カッコ汗


例えば、どんぶりから溢れんばかりの的な感じとか


あれこれな感じででか盛りという印象をさらに


つけ加えるわけなんですね。


まっそれはそれで十分に成立しますし


それを食べたいお客様にとっては良い効果になります。


ただ、こんなことを感じたこともあるのではないでしょうか。


食べる前から全部食べれない(完食できない)な~


と感じてしまう。


いわゆる気力をなくしてしまうパターン。


結局のところ、実際完食できるかもしれませんし


そうでないかもしれません。


まっ気力と胃袋は別ですね。


これと同じことが文章にもいえます。


要は、、、長文です。


そこで先ほどの例に当てはめて考えてみると


こういったことが見えてきます。


前提として、どんな長い文章だろうが好んで読む人はいる。


ただ、読んでいくうちにおもしろいと感じるかもしれないが


最初の印象で長文を避けてしまう。


いわゆる読む気力を無くしてしまう場合も多い。


結局のところ、長文を読みたくないということは


興味がないわけでも読めないわけでもなく


案外、最初の見せ方によって気力を無くしている


場合が多いのではないでしょうか。


でか盛りと長文…


量が多いのは一緒なんです。


もちろん、とてつもない量である場合は別ですが…


ただ、案外見せ方によって読む側の気力を奪う


ということでもったいないことになっていないかな。


というのが気になるところです。


だって…味は食べてみなければ、読んでみなければ


わからないのですから。


さらに、文章の場合最後まで読んで貰わないと


誤解を招いてしまったり、本意が伝わらないこともあるかと思います。


そこで、同じ長文でもでか盛り文章になる傾向が


強いもののブログ記事などでのたとえをいくつか書いてみると…


小さい文字で、ブロック(塊)がやたら多い。


文章自体に何の味気もない。


記事を見た瞬間考えなければならないような言葉が


沢山並んでいる。


スクロールバーで長い文章だとわかってしまう。


などなどが挙げられます。


これらの改善法としては、適度な余白をとったり


フォントを大きくしたり、文字を装飾したり


専門用語や業界用語などを無くしたり


ページ(記事)を分割したりすることなどが出てきます。


ただ、冒頭でお伝えしたとおり前提としてに含まれる人が


多いのであれば、別に変える必要性はないのかもしれませんし


そのほうが良いということもあるでしょう。


結局のところ、必要性があるか。ないか。


になっちゃいますけど…


それ以前に、やはり読む気力を最初に奪わないことは


重要かもですね。


仮に少し退屈な部分があっても文章の長短に関わらず


最後まで読んでもらえる文章作り…


そのなかのちょっとしたエッセンスでした。


まっ文章を読む読まないっていろんな要素が絡むんで


単にこれ。みたいな感じでは収まらないっすけどね。


ちなみに、この文章も…読まれてなかったりしてカッコ爆


それでは、この辺で…桜