実は危ないアフィリエイト・せどりの『税金』。

実は危ないアフィリエイト・せどりの『税金』。

ネットビジネスで儲けたら必ず付いて回るのが『税金』の申告。
でも、もし申告をしていなかったら・・・『脱税』ですよ?
(5年以下の懲役若しくは500万円以下の罰金又は併科)
税理士がネットビジネスの正しい申告方法を教えます。

ネットビジネスをされている方、気を付けて下さい!


「申告してないけど、ま、いっか。」


「コレもアレも経費に入れちゃっていいや。」


それ、脱税ですよ?


ネットビジネスの無申告やテキトーな申告は、残念ながら税務署にバレています。


なぜなら、税務署は皆さんの口座取引を全て把握しているからです。


現在、税務署は、ネットビジネスの脱税の取り締まりに力を注いでいます。


(私は税理士ですので、そういう情報は嫌でも入ってきてしまいます…。)

いつ、皆さんのところに税務調査が入ってもおかしくない状況です。


脱税は、違法です。


5年以下の懲役若しくは500万円以下の罰金又はこれを併科)です。


ネットビジネスをされている方は、是非、税金面もお気を付け下さい。


バレないと思わない方が、本当に身のためです。


もし何か分からないことがありましたら、ご相談に乗りますので、お問い合わせ下さい。


こちら『山口税理士事務所:ネットビジネスの税金 』にお問い合わせフォームがございますので、お気軽にご相談下さい


<過去のご相談例>


・ ブログ用の取材費として経費化できる範囲


・ 海外でアフィリエイトをやっている場合の申告の有無


・ ネットビジネスをされている方の税理士費用の相場


・ 現段階の状況で、法人成りをすべきか否か


などなど。


皆さん、同じようなことで悩まれて相談されますので、そのお悩み、一人で抱え込まないで大丈夫ですよ。



■ 山口税理士事務所 ■

税理士・行政書士 山口敦史




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ネットビジネスをされている方、それ、脱税ではないですか?

心当たりのある方は、こちらの記事 をご覧になって下さい。




前回は、経費としての【家賃】の取り扱いについてお話をしました。


今回は、【電話代】についてです。



電話代(携帯代)って、ネットビジネスの経費としてありですかね?


全額、経費に入れてるよ!


1円も経費に入れてない…。


正直なところ、皆さん、この2択です。



なぜでしょうか?



個人事業の場合、プライベートとビジネスの線引きが難しいからです。


だから、強気な人は、料金明細の金額を全部経費として計上するし、弱気な人は、全く経費に入れない。


そういう心境の結果なのだと思います。



結論から申し上げます。


全額経費はさすがにアウトです。


2台持ちをしていて、プライベートとビジネスを分けているなら問題ないですが、1台しか持っていないのに全額経費はさすがにあり得ないですよね?



親も友達もいなくて孤独なんです…(泣)


って税務調査官に泣きついても、おそらくアウトでしょう。



…とは言っても、ネットビジネスのために電話を使うことがないこともないでしょう。


そういうときには電話の利用料に応じて、必殺!按分です。



確実なのは、電話の利用明細からネットビジネスのために使った金額(利用時間)をこまめに全部拾って経費として計上するのがベストです。


しかし、ぶっちゃけ面倒ですよね。


それならば、何ヶ月かの電話の利用状況の平均値を取って、毎月、利用金額に割合を乗じて得た概算額で計上しましょう。


例えば、3ヶ月間、電話の利用をチェックし、おおよそ2割がネットビジネスのための利用であると判明したならば、それ以降、電話の月額料金に毎月2割を乗じて得た額をその月の経費とすることにするのです。


注意点としては、この利用割合の証拠を残しておくこと、例えば、上の例で言えば、3ヶ月間におおよそ2割がネットビジネスのために利用されたという事実を残しておくことです。


(これを残しておかないと、2割という割合がどこからきたのかって話になるので…。)



お分かり頂けましたでしょうか?


電話代も貴重な経費です。


めんどくさがらずに、且つ、安全に経費に入れて節税しましょう。





もし、不安なことや分からないことがございましたら、ご相談に乗りますので、是非一度、こちら当事務所の『税理士 アフィリエイト 』のページをご覧になって下さい。


※ ご相談につきましては、誠心誠意、順番にお答えしておりますので、回答に時間がかかる場合もございますが、必ずお答えしますので、ご安心してお問い合わせ下さい。


■ 山口税理士事務所 ■

税理士・行政書士 山口敦史


サラリーマン・個人事業主の『節税』の方法の記事はこちら です。 タメになる節税の話が盛りだくさんですよ!