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TRUE COLORS 自分も 相手も尊重する 心と住まい

Don't be afraid to let your ture colors show!



10月から思い切ってインテリアコーディネーターのお仕事に挑戦することにしました!

まずは3ヶ月!

(私は短く区切るのがいいタイプです^^)


皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。



照明のこと、お仕事からは離れますが

私にとっては 「一歩はなれて見てみる」がよい時期。



レストランやホテル、オフィスビルなどなど、

素敵な照明、気になった照明などなど、ルックルックしていきたいと思います^^



ということで、今日は


昨年末にふんわりしっとりケーキ マクロビだからカンタン 。を出版された

マクロビオティック料理教室をはじめ、さまざまな活動をされていらっしゃる

まり子さんの出版記念パーティーに出席させていただいた時の

お店の照明をご紹介したいと思います。


KITTE 6階の現代風フレンチレストラン&バー

アルカナ東京KARATO さん



お店のエントランス


正面の壁にはお店の名前がライトアップされていて

グッと視線がそこに引き寄せられる感じがします^^



そして

エントランス~ホールにかけて吊り下げられた

大小、長さを違えたいくつものペンダントが

可愛いらしい躍動感でとっても目を惹きます^^


とっても素敵なインテリア装飾だなぁと思いました^^




一般に
ガラスやアクリルのように

ランプの光を通す材質の照明は

空間がふんわり、明るくなります。



下の写真 右側のテーブル面は

しっかりと明るいの お分かりになりますか?


ダイニングテーブルの上の灯りは

食べ物や飲み物が美味しそうに見えることや

テーブルを囲む人の顔がキレイに見えるように

照明を選ぶことが大事なのです。







ちょっと写真がヘタクソですが^^;



とても美味しくて、素敵な出版記念パーティでした。





照明が変わると空間が変わる^^

ぜひぜひ、皆さまも照明を楽しんでください。


私も^^






9月末で今のお仕事を終了させていただくことになりました。


照明の知識については中級クラスぐらいになれたかな~?

まだまだ、まだまだ、沢山勉強することがあるように思います。


できれば次のステップとしては、

照明器具を売るこをと目的とする営業という組織の中でのプランではなく、


空間をデザインすることを目的とした組織の中で

コンセプトワークからしっかりと照明計画のお仕事ができたら、

嬉しいなぁと思っております。



と同時に、

一つの空間をつくる、全体の事がわかるお仕事に携わることなしに

照明という部分に特化していっても、すぐに頭打ちになってしまうような気もして

コーディネーターとして

家一軒をしっかりご提案できるようになりたいという気持ちもあります。



そんなモヤモヤの中、

急遽、ハウスメーカーでのインテリアコーディネーターのお仕事の

お話をいただきました。


次のお仕事が決まるか不安だなぁと思っていた矢先、

なんというラッキー!


これは神様のメッセージ??


しかし、ひと区切りのために

メンタル部分に十分な栄養を補いたく

3ヶ月くらいの少し長めの休暇がほしいと思っていた私には

ちょっとハードなスケジュールに感じ

どうするのがよいか悩みます。


贅沢な悩みなのかもしれませんが、、

健康な心身があってこそ、社会に貢献できるのでしょうから。。。




よく考えて選択したいと思います。






約1年半前、今の会社に入った時に感じたのは、

なんて窮屈なんだろうということ。



よい社員はこんな風に働く人、こんな風に考える人という、

「会社の基準」に自分を合わせて働くことが、正しい事であるという空気


まるで中高生が、親や先生が示した「こういうタイプがいい子」という価値観に

必死に自分をあてはめて行動しているのと同じように感じました。


なぜかそこに個性は感じられないのです。

工場の製造ラインのような、そんな印象です。



そして彼女たちは

そうすることが絶対に正解であり、

そうしている限り自分は正しく、どんな主張をしても許されるという


会社の示す価値観を印籠にして

勝ち負けの世界に生きているように見えました。




さて、こういう世界の中で

他者の基準ではなく、自分の気持ちに基づいてコミュニケーションをする

努力をした私は、当然のことながら、異質の存在でありました。



今考えるとそりゃそうだと思うのですが。。。

要領が悪いなぁ。。。

固いなぁ。。。


なのですが、

そんな生き方をしたくないという想い

自分が正しいと思ったことは貫きたいという想いもあって

自分の気持ちに偽らずに頑張ってきたように思います。


とても孤独な作業で

ズタボロになったけれど


悲しくて、嫌な思いもしたけれど

怒りも沢山あるけれど


そしてまた、

反省と課題もあるけれど、


この環境に染まらず

自分を曲げずに頑張れて本当に良かった。。。と

今、感じています。




自分という人間は変わらなくても

外部の基準によって

自分に対する評価は違ってきます。


外部の基準もあってもいいけれど、

それも踏まえつつ


「自分の基準」で生きたいと思います。

できれば「自分の基準」で生きている仲間と一緒に^^


それぞれの「自分の基準」を

アサーティブに尊重しながら!と思う今日この頃です。




この1年半を

もう少し意味あるものに消化できるようにできますよう^^