コンプリートおひとりさまの戯言

コンプリートおひとりさまの戯言

半世紀を生きてきて、ついに完璧なおひとりさまになり、ひとりで生きていく覚悟をしてきました。家族がいない独り身が現代の日本社会で生きていく上で、経験したり、感じたり、学んだことを書かせていただきます。

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地震に備えて、ようやく冷蔵庫と食器棚を固定した。

両方とも大きいし背が高いし、

脚立に登って大汗かきながらの大仕事になった。

 

脚立に登ってオイショオイショと作業をしつつ、ふと思う。

脚立から落ちたら、今地震が起きたら、

倒れて大怪我したり、打ち所が悪くてそのまま死んでしまったら・・・

本末転倒だ。

 

独り身生活の嫌な緊張感のひとつだろうか。

 

こうやってなんでも一人でやるようになって、

一人で生きる力をつけてしまう

哀しい性である。