私は歳の離れた末っ子で、
よくちょっとのことでくじけては、親兄姉に甘え泣いていました。
だからほとんどのことは長続きせず、飽きっぽく、
うまくいかなくなると周りのオトナ甘え、(チャイルドそのもの!)
自分は一番小さいから誰かがなんとかしてくれる・・・・
そんな甘えたの思考パターンから「逃げたい」と安易に思考し、
結果いつもキチンと責任をとっていなかったのです。
しかし、タウを学ぶまえまではこんなことを正しく理解できていませんでした。
今までは自分の思考から生まれた感情や判断があたり前だというひとりよがりな思考でしたので、
兄や、姉、親の観点から問題を捉えるという訓練がまったくできていませんでした。
まるで自分が感じた世界がすべて本物(真実)であると勘違いしていたのです。
世の中の他人もほぼ自分と似たようなものを感じて現実を判断していると思っていたのです。
今では大概の成功セミナーでも「意味づけ」はヒトによって違うと教えてくれます。
だから物事に対して自分がどの意味づけをしたとても、それが真実であるかどうかは常に100とはいえない。
過去にさかのぼって、または未来におこること、さらに今目の前にあることでさえ、
何一つ100%とは断定はできない・・・
とするならば・・・・・(TAWではこの言葉よく使いますよー笑)
今まで定義していたモノは、アルと思っていたものは?
・・・・なんともいえないじゃん・・・・・・
私はTAWを学び始めた頃、なんだか脳ミソに手を突っ込んで
ぐるぐるぐるぐると頭の中をぬか床のようにこねくりまわされているようでした・・・。
(確か初級の時に授業でこんなような感想を言っていた私。笑)
今まで、こうだ!
こうされた!
と思っていた過去が真実かどうかを検証することなどできない。
(タイムマシーンに乗ってそのときの他人の脳ミソに入れれば話は別だけど・・爆)
ということはなんなの? 私がその時勝手にそう思いたかったってだけなの?
とするならば、、いったいなんのために??
TAWという自分に向き合う長い旅がはじまったのでした。笑