高知・田舎暮らし始めました。 -5ページ目

高知・田舎暮らし始めました。

高知県で田舎の古民家を借りて自然の中での恵みをいただき、鶏6羽と共に生活しています。主に投網と罠猟を中心にそれを仕事にするのを目標に日々生活しています。

11位


川底が砂利で流れがあるところに投げるとほぼ間違いなく網に入る。
1個2個ならいいが6個、7個と入ってくると少しイライラする。
取り出すのは容易。



10位
落ち葉

台風の後や雨の後の増水時にはかなり多い。
特に9月の後半は枯れて落ちた葉も多くなり網にもよく入る。
取り出すのは容易だが葉の種類にもよる。

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9位
木の枝

これも台風、増水時に多く入る。
落ち葉だと多少網に残っていても、そのまま投げてもきれいに広がる。しかし木の枝だとそれが絡まっている場所が広がらなかったり、運が悪いと大きな破れに繫がる原因にもなる。
取り出すのは少し手間。


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8位
鮎以外の魚

魚が入ると川の中からキラキラと光が見えてくる。この時が一番ワクワクするのだがカワムツやハヤなどの魚も多く入るため期待を裏切られることも多々。そしてそれを網から外すのも少し厄介な作業になる。そして網にその魚が残していった匂いが付く。鮎とは違い独特な川臭さがあり、少しげんなりする。

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7位
杉の葉

杉の葉が一本だとお尻の方から引っ張るとするすると取れる。しかし束になっている杉にからまると一本一本切り離し外していかないといけない。

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6位
杉の実

杉の実が意外と厄介。杉の実は円形で切れ目が入っていてこれに網がからまると取るのに苦労する。それでも取れなければ力づくで外す。
このあたりから網に入るとストレスになってくる。笑

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5位
釣り針

これはたまにあるのだが、友釣りをしている人が使っている釣り針だと思う。これがなかなか厄介なのだ。ルワーについているような針で3本それぞれ違う方向に針が付いている。そのため網に絡まり付くと二本までは簡単に退くのだが最後の一本がなかなか退かない。ペンチで針を切り落としたいと何度思ったことだろうか。


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4位
ゴリ

これは鮎以外の魚とは別枠で順位付けした。それはこの魚がかなり手ごわいからだ。だいたい流れのある砂利のところに多い。小さい個体なら問題なく外れるのだが、網目にちょうど頭がはまるような大きさの個体だと、頭から引っ張り出そうとしても、体がぬるぬるしているため、うまく掴めない。かといってお尻から引っ張り出そうともえらに引っ掛かり取れない。まあ時間をかけて外すのだが4位くらいから網を破ってでも取り出しそこを修理した方が早いんじゃないかと思う代物なってくる。

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3位
はりがね

工事で使ってるようなはりがねが水に紛れて網にかかる。
これは厄介。釣り針でもそうだが、こういった人口物だと力ずくが通用しない。
葉っぱや魚などは外れないと最終的に、力ずくで外すことができる。しかしこの類の人工物はそうもいかない。もしイライラして力ずくで取ると言わずもがな網が破れる。これが分かってても、何度か経験があるのだが。なんだか現場だと気持ちが高揚しているせいか、落ち着いてゆっくりと外すことが出来ない。これは課題なのだが…




2位
川底に埋まっている木

これは網を投げたときに川底に埋まっていたり、石に引っ掛かっている木に網がかかる。
そのことに気が付がつけば網からその部分を外せば良いのだが、網糸が細いと網を回収しているときの抵抗が少ないため、網が木に引っ掛かっていることに気づかずに網を回収して大破れになった経験がある。しかし木はまだましだ。木なら運が良ければ木ごと回収できる。
もっとも厄介なのが…

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1位
川底に埋まっている鉄筋

まあこれには何回泣かされてきたことか。
だいたい2位と同じ理由なのだが、1番大きな違いは絶対に向こうは動かないということ。
しかもとても鋭利な部分があったりするので網を回収するのも一苦労。大体の場所は把握しておりそこは避けるのだが、つい気持ちが高ぶっていると同じ過ちを繰り返すこともある。そして台風などが来た後は、軽いものなら流されることもあり、場所が変わって泣かされることたまに。