台湾、南部の食べ歩き日記 -2ページ目

新台湾の原味

このお店の特徴はズバリ内装です。

戦前とその後の台湾の雰囲気をそのまま残しているのです。

日本時代の時に使われていたようなポスターがありました。

店の前には列車の車両がダーンと1輌あります。残念ながら入れませんが。

料理は少し高いです。

一人分の鍋で360元ぐらい。

エビと卵の炒め物で300元ぐらいでしょうか。でも卵は5個ぐらい入っていると思いました。エビもたくさん入ってます。

味もなかなか。コーヒーだけイマイチでしたが。

高雄市内にも同じ店があります。

 

高雄縣鳳山市曹公路22號

崁頂涼麵

屏東のあるところに崁頂という町があります。

そこの公園に行く途中の街中で見つけました。

お店の名前は涼麵がメインという感じですが、涼麺に関しては大と小の2種類だけ。

あとは小皿料理と味噌汁のメニューですが、それらはいろいろ種類があります。

私は涼麵大。これはうまいです。

麺が美味しい。

この町に来たらまた行くと思います。特に用事はないんですが。

 

屏東縣崁頂鄉中正路110號

 

一山沐多納咖啡屋

高雄の山奥に多納という、原住民の人たちの集落があります。

温泉で有名で10年くらい前に一度行きました。川のそばに温泉が湧いていて、水着を着て入りました。

その後、八八災害という大きな災害で温泉は閉鎖されそのままです。

今回久しぶりに行ってみました。

この喫茶店はなかなか面白いです。

勇士コーヒーというのがあるのですが、これはなんとエスプレッソコーヒーと小米酒を一緒に飲むというものです。

私は運転するので飲まなかったのですが、妻は気に入って、結局小米酒を1本買って帰りました。

 

高雄市茂林區多納里6-6號