愛の続きはボンジュール! -66ページ目

政府とテレビ:亡国の殺人キャンペーン

政府とテレビ:亡国の殺人キャンペーン・・・(飯山一郎)より

30日、夕刻,関東北部は,ヒョウ混じりの雷雨だったそうだ.

きょうの昼間,関東平野には放射能雲が流れこんでいた.

この放射能雲とは,超微細な放射性物質の塊(かたまり)である.

その放射性物質が,またもや関東平野に降り注いだのである.

雨に濡れてしまった方々…,

一刻も早くシャワーを浴びて洗い流して欲しい!

鼻の穴も,耳の穴も,シャワーの湯をかけて洗い流してほしい.

正直,関東平野の大部分は,ヒトが安心して住める地域ではなくなった.

政府は,やっと今頃になって,原子炉外へのプルトニウムの飛散を認めた.

しかし,実際にプルトニウムが飛散したのは,14日,あの3号機の大爆発のときだ.

上空高く吹き上がった巨大なキノコ雲が,原子炉内の全放射能物質を抱え込んだ.

全放射能物質とは,もちろんプルトニウムも含まれているということだ.

なに? プルトニウムは比重が思いから遠くまで飛ばない?

バカ! TVの「プルトニウムは心配ない!」のウソ宣伝に洗脳されたのか?

あの大爆発で原子炉内の放射性物質は,超微細化された.

超微細化された金属粒子は,地球のはてまでも飛んでゆく….

15~16日にかけて超微細化されたプルトニウムは関東全域に降り注いだ.

関東平野は,あの大爆発以降,放射能で完璧に汚染されてしまったのである.

しかし政府は…,
「ただちに健康に害が出るレベルではない!」の一点張り.

これは,政府の“その場しのぎ”の巧妙な大ウソだ.

たしかに,関東に降った放射能は,ただちに健康を害するモノではない.

しかし,ただちに症状が現れなくとも,後年,必ず悲惨な大病害が発現する.

5年後,10年後.関東平野は…,

年を追うごとに,甲状腺ガン,白血病、肝臓ガン、骨髄ガンが蔓延してゆく….

この“ガン地獄”の到来は必至.必ず来る!

必ず到来する“ガン地獄”を,無垢の民に予想させないため…,

政府とマスコミは…,
「プルトニウムは心配ない! 遠くまで飛ばない!」

と必死のキャンペーンを連発している.

文字どおり“殺人的”な亡国のキャンペーンである….