愛の続きはボンジュール! -13ページ目

お久しぶりでっす!

今度、残りの人生をかけた手術をする事に決めた!

なんか、腰の骨も負担かかってきて4番5番が

ちょいと潰れてたw

人工関節を交換するにはリスクが高いらしく

膝関節を9月に両膝人工にする事に決めました。

膝を人工にするのであれば今しか無いとの事。


ほっとけば寝たきり人生は確実にやってくる。

ならば、前に進まなければと自分で決心して

医師に私の思いを伝え、不安な部分やリスクなど

話し合い、私は医師をもう一度信じてチャレンジしたいと思ったの。


もともと私は左の股関節を人工にする際、上手くいかず

坐骨神経とひ骨神経?に障害が残り、歩く為の手術が

車椅子生活になってしまった。


当時は自暴自棄になり、ぶっちゃけ毎晩 自殺サイト巡りをしていた。

私が、そこで学んだ事は 悩みは人それぞれ違うけれど

抱える重たい物は皆同じなんだと言う事。


そして、そこに集まる人たちは本当は死にたくないと言う事。

死にたい=助けて だと学んだ。

サイトに通ううち、知らない間に私が聞き役になっていた。

私は、皆から学び心の中に何かが芽生えた気がした。


私は幼少の頃からのトラウマがあり、40代になっても

頑固で身内だけには「ありがとう」、「ごめんなさい」という

言葉を伝える事が出来なかった。

心の中で思っていても、伝えられなかった。

人前で泣く事は、いけない事だと思っていて素直に泣く事すら出来なかった。

映画などで「これは泣けちゃうなぁ」と思う物は

家族が出かけてから、こっそり観ていたのです。

泣きたい時は、両親が寝静まってからベッドの中で泣いたり

お風呂場で泣いたりしていた。

昔から友人には「あんたは素直じゃない」と言われ続けていたが

ある時、心がとても純粋で素直で思った事を聞いている方が

恥ずかしくなるくらい心優しい人と巡り会えた。

私は、その人と色々話しをしているうちに

自然と両親の前や身内に対して「ありがとう」、「ごめんね」と

素直に言えるようになり、今では少しの感動でも人前で泣けるようになっていた。


今では逆に泣き虫になっているようだ(笑)

けれど、これが本当の自分を出している事と自覚し

自分にとって第二の人生のスタートだと思っています。


私は他人の行き方には口をださない。

自分の考えや気持ちを押し付けたりしない。

けれど自分が正しいと思い行動する事に対して

他人に、とやかく言われたくない。

先日、ある方に「貴方は完璧主義だから」と言われた。

親しくもない、今まで私がどう生きてきたか知らない人に。

完璧主義と言われたのは初めてだったので

自分が完璧主義なのかについて色々考えてみた。

私は他の人がやる事を何倍の努力と時間を要する。

それに私にだって毎日何かしら用事がある。

何も無い日に、やらなければ・・・と思った事を効率良く行動したいだけなのです。

その方から見て、私は完璧主義に思えたのだう。

けれど、私はその言葉を聞き正直、腹がたった。

「完璧主義」この言葉を言われ嬉しいと思う人もいると思う。

けれど、私は腹がたった。何故か腹がたった。

それと、街中で私を見て おばさんが「若いのに可愛そうねぇ」と

言われるのも非常に腹だたらしい。

昔のドラマで言うと、同情するなら金をくれ! である。

私から見たら、その おばさんの心の貧しさに残念な気持ちと

哀れに思う。 障害を抱えている人は個性があるだけで

決して不幸な人ばかりではない。

現に私は身の周りに良い人ばかりで恵まれていて、たまに このツケが来るのではないかと

怖くなる時があるくらいだ。


自分が生きて行くには、どうしても他人の手を借りなければ

ならない時もある。

その時は、周りの人にお願いして 親切にして頂いた事は心から感謝の気持ちを

持っている。

ただ、悲しい事に街中にでると心無い人もいる。

私を好奇な目で見る。 特に40代~70代の方が多い(見た感じでw)

逆に若い方は、とても親切にしてくれる。

不思議だぁ~~

福祉の面では日本はまだまだだと思う。

外人の方の方が、とても親切にしてくれる。

最近、介護業界に外人の方が頑張っていると言う話しを聞いていた。

ちょっとした事で外人の女性に手を貸してもらう機会があったのですが

見た目細くて少し不安でしたが、実際 私を支えてくれた時

私はびっくりした。 不安もなく女性で細身なのに日本のヘルパーさんより

安心感があった。 そこで彼女が「ワタシ、ヘルパーノシカク モッテル、ダイジョウブ」

と教えられ、私はその場で感動した。そして彼女に尊敬感を抱いた。

その時、逆に日本人のヘルパーさんと比べてしまい

日本人として恥ずかしかった事がある。

障害を持つ人には、その方に適した介助が必要になると私は思う。

相手に対して、介助方法を変えなければ介助されている方が

逆に痛くない所が痛くなったり、本来の介助が全然なってぃなぃ人もいる。

障害を持つ者として、そのような人にはヘルパーになって欲しくない。

ヘルパーをやっている=自己満足 だと思うからだ。

今、高齢社会と言われヘルパーさんが必要不可欠になっているのに

国は予算を削る所を間違っていると感じている。

ヘルパーさんの仕事はガテン系だと思う。

そこの部分で予算を削るから、ヘルパーさんが生活できなくなり

結果、辞めざるおえない。

日本はいずれ多国籍の国になると感じた。

まあ、世界は1つだから どちらの国の人が日本に住みたいと

思えば、こんな汚染された国ですが宜しければ来て下さい。と私は思う。

仕事は出来る人が残るだう。

大学を出たからと言って、出来る人間だとは思わない。

人間性が大切だと思うからです。

諸外国の方が日本に多くなって仕事が減ると考えている人間は

負けずと努力すれば良い。それが出来ないなら自分の合った職を探せば良い。

全て自分次第だと私は思います。


私はこれから、自分で考え行動し、決して人に流されない人生を送りたい。

これから やりたい事が沢山ある。

私で出来る範囲で福祉や介護関係の勉強をし、この体だからこそ分かる事がある。

私が国家試験をするなんて思いもしなかったが

これからはチャレンジして充実な生活を送りたいと思います。


その為には、やはり膝の手術が必要だと自分で決めたのです。



神経障害があるから、普通と違った手術になるけれど

私は最悪になった状態になった時の心の準備もしているので

今現在は前向きに考え、進もうと決心しました。



頑張るぞぉぉぉぉぉぉ!


手術前にリハビリ頑張り過ぎて、胸骨がズレちゃったぁ (^^ゞ

けれど、私にはゴットフィンガーのリハビリの先生が

ついているので2回の治療で治りました♪

素敵な出会いに感謝しています。



皆様もお体には気をつけて、お過ごし下さい(*´∇`*)

健康、五体満足なのが一番の幸せだと私は思うので

気づいていない方は、ちょびっとだけ考えてみてみるのも良いかもしれませんね♪

印刷された紙切れより、大切な財産だと思っております。


皆様が、いつまでも幸せである事を願っております。



ではでは、しばしお別れでごじゃります~(`・ω・)ゞ



余談ですが、海老蔵さんが前に言っていた言葉。

頑張るのではなく、「楽張る!」この言葉は私は好きです。


皆、らくばれ~~~~!!






             またいつか。 しじみ