「ウタ」
「ねえ、俺の為にウタ書いてよ。」
ウタ
何よいきなり。あたしが文才無いって知ってるでしょ? 洒落た事も書けないわよ。
「それでもいい、俺の為にウタ書いて。お願い。」
へのへのもへじを書いてやった(笑) そしたら、ゴツンされてしもーた

「まじめに。」 (まじめに書いた「へのへのもへじ」気に入らぬ様子。)
ん~(w_-; 適当に思っている事をカキカキした。
それを見て 「ありがとう。」 ぉぃぉぃ、それでいいのかΣ(・ω・ノ)ノ!
ワンフレーズ付け加えやがった

そして奴はそれに曲をつけた。 合作の出来上がり

あんれまぁ~
あんな「ウタ」が別物になった。おぬし、やるのぅ~

んで、それ売れたらアタシに印税入るぅ


目と目が合い、二人してニヒヒヒヒィ~


こやつ、独り占めかぁぁぁぁぁ
まぁ、いいや

さて、妄想はこの辺にして寝るとしよう




