お久しぶりです。
BSと申します。
ゼクスト終わった辺りで記事を書こうと思っていましたが色々と忙しかったため記事を書くのが今となってしまいました。本当に申し訳無いw
さてビギナーズパックも発売し、来週には24弾も控えており、Z/X勢がちらほらと増えてきていると思います。そこでその人達にも是非ともオススメしたいデッキがあった為今回はそのデッキの紹介&解説をしていこうと思います。
まずデッキレシピです。
IG枠
運命の案内役ウェアキャット×4
紅葉にはしゃぐウェアドール×4
仲間を守るウェアスクワール×4
亡霊光虫ゲンジファイア×2
再生の胎動×4
春花の女神フローラ×2
非IG枠
Last Dance×4
リゲルとあづみ 連理の絆×4
リゲル★クリスマス×4
あづみとリゲル 蒼天への誓い×1
メリータル・ヴァウス・リゲル×4
ソードスナイパー・リゲル×3
オリジナルType X III TypeI AーZ×1
オーバー・ザ・クラウズ リゲル×1
ソードリベレイター・リゲル×1
ツインミーティア・リゲル×3
聖樹を見守る者ピュアティ×3
スタート:見習いメイド ヘリオトロープ
ゼクスエクストラ
ドラゴン類×2
滅神騎王アーサー×1
開眼鳥人ウェアクロウ×1
アウェイクン・ブレイド リゲル×2
Mode<Awaken>Type X I ×1
史上最凶 超魔王バール×1
生れ出る「恵愛」イシュタル×1
雄大なる「豊渓」ニヌルタ×1
IGOB×4
見ていただいた通りなのですが、リゲルデッキとは感が凄いんですよねwリゲル名称採用枚数が合計で21枚と少し少なめとなっています。以前はムリエルとモテッツを採用したバントリゲルだったのですが、リゲクリ・ミーティアだけでは構えきれない、相手のIGOBや絶界持ちを抜くのに一苦労するという2つの理由からLastDanceを採用、それに伴い白の枠が赤になりました。
さて採用カードの採用理由について説明していきます。まずはIG枠から、ウェアキャット、ウェアドールは言わずもがな初動から中盤にかけてのリソブ要員&6リソメリータルin→リゲル踏み倒し→ドール手出し1ブースト→ディンギルイシュタルまで綺麗に動けるため採用しています。次にウェアスクアールなのですがこれは初動のリソブを早める兼アッパーのため採用です。ゲンジファイアは終盤の詰めやリソースの入れ替えと枠の問題で2枚だけ採用しました。赤胎動は初動の手札交換と1コストで尚且つ赤のアッパーという点で採用しています。これによって場合によっては2ターン目からリソブが可能になります。
最後にフローラなのですが、正直赤のアッパーであればなんでもよかった感はありました。しかしこの頃はスタートを5000のバニラにする方も増えてきているため、ワンパンで抜ける且つアッパーであるという点で採用しました。
さて次は非IG枠についていこうと思います。
まずレシピを見てもらうとわかると思うのですがところどころカードがピンで採用されていますこの点についてなのですが絆リンクとリゲクリなどで引き切ることができる&枚数が多かったら多かったで事故るのでピンで採用しています。
まずスタートカードからです。ヘリオトロープはリソースに絆リンクを集めることとラスダンやリゲクリなどのリソースに来たらまずいカードをデッキに戻す為に採用しています。次にリゲル類なんですがスナイパーは後ろからpを狙える&ニヌルタで出せるので3枚採用、ミーティアは防御の要でこいつがフォースを持っているだけで除去を強制できるので3枚採用、絆リンク、リゲクリはこのデッキのエンジンのためどちらも4枚ずつ採用、オーバーザクラウズは手出し効果よりも効果で出した時の除去を優先するため、手札に来た場合腐ってしまうことがあったため1枚に、リベレイターもそれと同じような理由のため1枚採用です。さて誓いイベントなんですが誓いを打つタイミングがゲームの終盤しかなく序盤にハンドにきても邪魔になるだけなので1枚採用。
次にAーZです。AーZは登場時に手札が8枚以上あると相手のライフを1点持っていくという持っており、通常のデッキであればAーZに特化したデッキを組まなければ効果の発動が厳しいカードです。しかしこのデッキであれば相手ターンにリゲクリを打ったりリソブ中にうっかり?リソースに絆リンクが入ったりする事があり手札が8枚以上になりやすい為採用しています。基本的には手出しせず、ニヌルタやアーサーから出します。最後にピュアティは主にリソブとトラッシュに落ちた絆リンクやリゲルを拾う為に3枚採用しています。5リソ目の動きとしてアーサーピュアティの動きもとても強いです。
最後にデュナミスです。
ドラゴン類×2とあるんですが特に指定はなくドラゴンのウェイカーであれば何でもいいです。ウェアキャットの条件を達成するためだけに入っています。
次にアーサーなのですが先ほど説明したピュアティやAーZやスナイパーを出すために採用しています。本当は2枚採用しようかどうか迷っていましたが、3ターン目までに赤を安定してリソースに置けないため1枚採用となりました。
ウェアクロウは5リソ目からの1リソブで次のターンにイシュタルを出せるようにするため採用。
アウェイクンブレイドは2枚採用しているのですが、そのうち1枚はアッパー用で入れています。もう1枚は詰め用で採用しています。typeX Iはイシュタルした次のターンに攻めにいけない時や1呼吸おける時などに盤面を固める用で採用しています。
次にバールなのですが相手がディンギル主体であった時に最速で立てて相手の妨害するために採用しています。出すのを狙った場合最速4t~5tには出るので結構ありだと個人的には思っています。
ディンギルの方はイシュタルは7リソの時のリソブ兼手札補充、ニヌルタは最後の詰めで使用する為に採用しています。
最後にIGOBなんですがぶっちゃけ枚数は2枚ほどでいいです。フリーカードだったので4枚積んでいますがそもそも専用イベント1枚しか積んでいない時点でお察しですw終盤に1回ですたらいいかな~っていうレベルです。
前編ではこれぐらいにしようと思います。後編では回し方や使い勝手などについて話していこうと思うのでしばしお待ちください。

