チューリップのブログ -2ページ目

お見舞い

ヒロ君家について、チャイムを鳴らしたら、

戸があいた。

10センチくらいあいたかと思ったら、戸が閉まった。はてなマークはてなマークはてなマーク


チェーン閉めてたみたい。



メガネに加えタバコのヒロ君やった。

(いつもはコンタクトやったんやぁ~!?



ちょっぴり緊張の中、座椅子に座った。

まぁとりあえずごはんでも食べた。

ヒロ君はもうごはん食べ終わったあとみたいやから、一人でお寿司を食べました。


ご飯の後、二人で食べようと思って買ってきたリンゴリンゴ

とりあえず食べるか聞いたら、

「二人でたべるんやったら食べるお団子

ってことでリンゴの皮むきに挑戦!


キッチンを借りて、カタカタ椅子


「できたぁ~??」って冗談っぽい口調のヒロ君。

めっちゃかわいい恋の矢


その後も何回か「できたぁ~??」

って私の後ろをウロウロしてた合格


元気そうでよかったラブラブ


リンゴもなかなか上手に切れてたし、おいしくて満足にひひ


お見舞いいけるかな?

お泊りしてから2週間。

ヒロ君がまた会社きてなくって、なかなか会えないあせる


すごい心配だから、お見舞いにいくことにした。



お昼くらいにお見舞いいっていいかメールで聞いてたけど、

なかなかお返事がなくって、どうしようか悩んだ。


結局やっぱり顔をみないと安心できないから、行くことにした。

家いくのにカナリ迷って、

その時に限って雨も降ってきた。


いえないくらい彷徨って、しかも迷子になっちゃって、夜道は怖かったけど、

なんとかたどり着いた。



ピーンポーンベル



出てこない。

あきらめて駅に戻った。

携帯みたら、ヒロ君からの着信。

掛けなおして、ヒロ君家にいるそうで、もう一回行くことにした。


だって、ご飯も買ってきたし、家に持って帰って食べたら親にばれちゃうしなぁー。


ってわけでヒロ君の家まで雨の中いくことにしました。

お泊り

ヒロ君の駅についたものの、まだ終電あるから、

心配してくれて、

ヒロ君「まだ終電あるけど、どうする?今ならまだ帰れるでー?」


(いきたいなぁードキドキここまできたし。。)

時刻表を見てるふりをしながら、


私「いきましょう合格


お母さんにオールするっていうメールをしておいた。


かなーり暗い道で、怖がりの私には強烈やったし、

ヒロ君のスーツの背中を少しつかんで、後ろをついていったカメ


ほんっとに暗い道を歩いて、くねくね20分くらい歩いたあせるもっとかな?

ヒロ君のマンションについたところで、少し片付けるからって外で待ってた。


かなり日本酒を飲んでたから、体はポッカポカやし気分が良い晴れ


家入って・・・男の一人暮らしは汚いなーww

でも彼女とかいないねんなーっていう変な安心感キラキラ


お布団引いてもらってすぐ寝ました。

ヒロ君「(俺は座椅子でねるから)お布団でゆっくりねて~クローバー

お言葉に甘えてゆっくり寝ました。

たぶんヒロ君はもう少し起きてたみたい。)


お布団にヒロ君の手が当たった。

気付いたら電気も消えてた。


(ヒロ君の手を触りたいなぁ~)

寝相の振りして片手をヒロ君の方向へ投げ出した。

そしたらヒロ君が私の手を両手で握り締めてくれたラブラブ


すごい柔らかい手で、幸せやった。


私も両手でヒロ君の手をつかんだドキドキ

そしたらヒロ君がひとつのお布団に入ってきて抱きしめてくれた。

あったかくて大きくて、ゆったーりした気分ドキドキ


ヒロ君とのファーストキスもしちゃった・・・キスマーク



次の日の朝、(気まずくはないけど)恥ずかしくて超ドキドキあせる


んならヒロ君が冗談めいて喋りかけてくれたから、私も普通にしゃべれたニコニコ(良かった)

ヒロ君ありがとうラブラブ