お見舞い
ヒロ君家について、チャイムを鳴らしたら、
戸があいた。
10センチくらいあいたかと思ったら、戸が閉まった。![]()
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チェーン閉めてたみたい。
メガネに加えタバコのヒロ君やった。
(いつもはコンタクトやったんやぁ~
)
ちょっぴり緊張の中、座椅子に座った。
まぁとりあえずごはんでも食べた。
ヒロ君はもうごはん食べ終わったあとみたいやから、一人でお寿司を食べました。
ご飯の後、二人で食べようと思って買ってきたリンゴ![]()
とりあえず食べるか聞いたら、
「二人でたべるんやったら食べる
」
ってことでリンゴの皮むきに挑戦!
キッチンを借りて、カタカタ![]()
「できたぁ~??」って冗談っぽい口調のヒロ君。
めっちゃかわいい![]()
その後も何回か「できたぁ~??」
って私の後ろをウロウロしてた![]()
元気そうでよかった![]()
リンゴもなかなか上手に切れてたし、おいしくて満足![]()
お見舞いいけるかな?
お泊りしてから2週間。
ヒロ君がまた会社きてなくって、なかなか会えない![]()
すごい心配だから、お見舞いにいくことにした。
お昼くらいにお見舞いいっていいかメールで聞いてたけど、
なかなかお返事がなくって、どうしようか悩んだ。
結局やっぱり顔をみないと安心できないから、行くことにした。
家いくのにカナリ迷って、
その時に限って雨も降ってきた。
いえないくらい彷徨って、しかも迷子になっちゃって、夜道は怖かったけど、
なんとかたどり着いた。
ピーンポーン![]()
出てこない。
あきらめて駅に戻った。
携帯みたら、ヒロ君からの着信。
掛けなおして、ヒロ君家にいるそうで、もう一回行くことにした。
だって、ご飯も買ってきたし、家に持って帰って食べたら親にばれちゃうしなぁー。
ってわけでヒロ君の家まで雨の中いくことにしました。
お泊り
ヒロ君の駅についたものの、まだ終電あるから、
心配してくれて、
ヒロ君「まだ終電あるけど、どうする?今ならまだ帰れるでー?」
(いきたいなぁー
ここまできたし。。)
時刻表を見てるふりをしながら、
私「いきましょう
」
お母さんにオールするっていうメールをしておいた。
かなーり暗い道で、怖がりの私には強烈やったし、
ヒロ君のスーツの背中を少しつかんで、後ろをついていった![]()
ほんっとに暗い道を歩いて、くねくね20分くらい歩いた
もっとかな?
ヒロ君のマンションについたところで、少し片付けるからって外で待ってた。
かなり日本酒を飲んでたから、体はポッカポカやし気分が良い![]()
家入って・・・男の一人暮らしは汚いなーww
でも彼女とかいないねんなーっていう変な安心感![]()
お布団引いてもらってすぐ寝ました。
ヒロ君「(俺は座椅子でねるから)お布団でゆっくりねて~
」
お言葉に甘えてゆっくり寝ました。
たぶんヒロ君はもう少し起きてたみたい。)
お布団にヒロ君の手が当たった。
気付いたら電気も消えてた。
(ヒロ君の手を触りたいなぁ~)
寝相の振りして片手をヒロ君の方向へ投げ出した。
そしたらヒロ君が私の手を両手で握り締めてくれた![]()
すごい柔らかい手で、幸せやった。
私も両手でヒロ君の手をつかんだ![]()
そしたらヒロ君がひとつのお布団に入ってきて抱きしめてくれた。
あったかくて大きくて、ゆったーりした気分![]()
ヒロ君とのファーストキスもしちゃった・・・![]()
次の日の朝、(気まずくはないけど)恥ずかしくて超ドキドキ![]()
んならヒロ君が冗談めいて喋りかけてくれたから、私も普通にしゃべれた
(良かった)
ヒロ君ありがとう![]()