時間が空いたため、物見山の大周回でもするかあ!と張り切って寮から出たところ、20km程度行ったところでパンク。シーラントでも塞がらず、帰りはチューブを装着して帰寮。
何かが貫通したのでしょう。一度パンクしたタイヤは使わない主義なので、新たにタイヤを買いに行き、いよいよタイヤを張るぞーとなった所で何度やってもビードが上がらない。石鹸水を増やそうがバルブ周辺を確認しようが関係なし。「もしかしてリムやっちゃったんかな?」と確認するも正常。音を聞く限り全体に空気は行き渡っているので、もしかしてリムテープか!と確認すると
はい、原因です。スポークホールの部分が凹んでいるのがわかりますか?こうなっているといつまで経ってもどれだけやってもビードは上がりません。この凹みとビードの隙間からビードを上げるためのエアが漏れるわけですね。
残念ですがリムテープ交換になります。これ多分タイヤ交換の度にやることになるのではないか・・・?