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sakimori's lab

中華パーツの人柱だった人。今はキワモノパーツ探して歩いてます。

最近は自転車に自由に乗れる時間が取りづらかったもので・・・500kmで許してやってくだしあ

完成してから500km乗ったので取り敢えずインプレ記事を書きます。

仕様
・NITRO SL 2014-2015
・中華カーボンホイール45mmハイト
・continental sprinter 25mm
・BOMA HB-05 カーボンハンドル
・Fabric scoop pro flatサドル
・lizard skins 2.5mmバーテープ


コンフォートだが強い入力にも反応できるフレーム」

・乗り心地
このフレームの特徴として前作までのNITRO系統とは一線を画す乗り心地が挙げられます。「とにかく硬い」フレームから一転、「バネ感の強い」コンフォートな乗り心地になっていて、アスファルトの上ではまるでゴム板の上を走っているかのように感じます。
・直進安定性
手放ししてみました。結果は「チョットだけブレる」です。普通に乗っていて気になるほどではありませんが、2~300kmを超えると少し気になってくるかもしれません。
・コーナリング
感覚としては「アンダーステア」です。狙ったところよりも少しだけ外に膨らむ感じで、後述しますがフロントフォークが悪さしているのではないかと考えます。cannondale super SIXのような遠心力を活かしたキレのあるコーナリングを求めるなら気をつけた方がいいでしょう。
・フレーム剛性
剛性は「場所によるが悪くは無い」です。強く振っても後ろ三角がしっかりついてきてくれて、ホイールがシューに掠るということもありません。ワットを上げた時のフレームのしなりは他のバイクとは一味違います。溜め→推進力の流れが如実に伝わるウィップ感は乗っていて楽しいです。ただ、フロントフォークがいただけません。これは確実に剛性不足です。コーナリング中に横にしなってハンドリングがモッサリします。ブレーキマウント部分も弱いですね。ハードブレーキング時に頼りなさを感じます。
・その他
1,個人的に、ケーブルルーティングが微妙です。GIANTのようにヘッドチューブ前面から差し込むタイプは設計者の意図がわかりますが、ヘッドチューブ-ダウンチューブ接合部に差し込み口があるのはなぜなのでしょうか?
2,中華カーボンホイールですが、やはり高性能ではありませんね。ハブとスポークの剛性が低くて高ワット時に推進力が吸収されてしまいます。おとなしくZONDA買った方がいいですね。
3,Fabricのサドル、最高です。乗り心地は他のサドルの追随を許しません。水で丸洗いOKというのもいいし、縫い目がないので壊れにくいです。
4,HB-05ハンドルですが、悪くはないですがチョットしなるというかたわむというか・・・ブラケットポジションやドロップポジションではあまり気になりませんが、下ハン持ってもがくと「クゥーン……」となります。shimanoのカーボンハンドルの方が好みだったかも・・・

以上がインプレです。
現在アルバイトしながらホイールとフロントフォークの購入資金を貯めています。それを買ったらDURAブレーキかな?

彩湖行きました。ローディいっぱいいました。凄いですねぇ。みなさんのスピードについていける様に頑張りたいです。