レースで使用しようと思っている(激ウマギャグ)ホイールはもちろんZIPP202です。

このホイールのスペックは
・リムハイト32mm
・リム幅22.4mm
・チューブラー
・重量1180g(うちリム重量315g/1本)
(全て公表値)
となっています。こうして見ると重量は軽いけどリム重量は飛び抜けて軽い訳では無いんですね。今じゃハイト32mm以上で300g切りするリムもありますから。ただ軽いホイールなのは確かです。やはりこの軽さは活かしたいのでタイヤも重いものはつけられません。
リム幅22.4mmというのはなかなかの曲者です。今流行りの「ちょい太めタイヤ」を履かせると不格好になりますし、貼り付け面を確保できるか不安です。安心して貼れるのは24mmまでと言ったところでしょう。
幸いにも絶妙なリムハイトのおかげでバルブエクステンダーなしで空気を入れることが出来ました。バルブでの重量増は避けられます。
チューブラータイヤのレース中のパンクは命とりです。ホイールごと交換することが出来ないのでタイヤ交換するハメになりますが、そんな事してたら記録などあったものではありません。
そしてそれらを考慮したタイヤの候補ですが
1,continental competition 22mm
参考価格¥14,500(税抜)

260gと超軽量ではないものの、vectranブレーカーの耐パンク性とタイヤパターンによるコーナリング限界の向上が見込めます。転がりが軽く固めの乗り心地だそうです。お高い・・・
2,Panaracer RACE C EVO 3 23mm
参考価格¥9,420(税抜)

270g。スリックのRACE Aを使っていましたが、こちらは杉目トレッドパターンがとてもvittoriaっぽいです。R'airチューブが中に入っていて転がり抵抗が低いです。ですが1度パンクした事のあるタイヤとほぼ同一のものを使うのはちょっと躊躇いが・・・
3,schwalbe one 22mm
参考価格¥16,000(税抜)

280g。ちょっと高いし重いかな・・・見た感じ耐パンクベルトのようなものも見受けられません。ですがグリップはいいでしょう。しかも

この色があるってんですから気になります。
4,vittoria corsa G+ 23mm
参考価格¥16,500(税抜)

265g。価格と耐パンク性はcontinentalに劣りますが、走行性能では互角以上、さらに1mm太くて5g軽いというスペックです。色も好みなので最有力候補か?ただし転がり抵抗という点においてはcontinentalに軍配が上がるでしょう。
と、こんな感じです。かなりありきたりなラインナップですが、使用人数の多さがそのタイヤの良さを物語っています。その点ではcontinentalの4000SⅡもいいのかもしれません。さぁて、何を使おうか・・・