まずは平坦

彩湖を走り込みました。平坦では
・1度スピードに乗るとブレーキをかけない限りスピードが落ちないので巡行が楽。
・35km/hから40km/h、45km/hと中〜高速域の加速もしやすい。
・硬い。打てば響く反応性がある。剛性高し。
・パワーで漕ぐのに向いていると感じた。速度が乗るので調子に乗ると足が売り切れる。これはRWSスキュワーを使用することによる剛性の向上も一役買っているようだ。
次は登り。大東坂往復と物見山周回で試しました。登りでは
・ZIPP202と比べるのは酷というものだが、やはり外周部に重さを感じる。
・平坦とは打って変わってシッティングでくるくる回すと勝手に登っていく。ダンシングで登ると足にはくるが、予想よりも早い速度で登っていける。なんだか上手くなった気分になれる。
・かかりがよく、アップダウンのある周回コースでもストレスがない。
総評としては
「剛性が高くて反応性が良い。おかげで登りでは軽くはないがタイム向上が期待できる。平地ではアルミホイールにあるまじきスピードの伸びで下手なカーボンホイールを凌駕する。但し足の売り切れに注意」
ってとこですかね。ぶっちゃけ予想してたよりもずっといいホイールでした。(予想ではレーゼロには勝てないだろうと思ってました。)
こんなものを練習用に使っていいのだろうか・・・