サービス業は数多あれど、
美容室ほど店長の力量が経営を左右する
業態はないと思う。
7年間美容専門で商社をしてるけど、
店長がきっちりスタッフの心を掴んでいる
お店の業績は安定してる。
これは間違いないです。
逆に、店長がいくら売上の上がる
トップスタイリストでも、
スタッフの心を掴んでいなければ、
ほぼ間違いなく数年後、収益は下がる。
なぜなら、
人が辞めるから
美容室経営においての最大の資源であり、
最も確保の難しい
「人材」
この人材を人間関係のもとに辞めさせるよう
な店長はいくら売上が200万だろうが
左遷、降格、解雇、独立
を薦めるべき。
仕事は個人のやりたいことではなく、
組織においてのやるべきことが最優先。
ここを押さえていない美容師を店長に据えて
いるお店は2015年も苦戦するでしょう。
売上やキャリアではなく、
人格で店長を決定することをお奨めします。
昨年の年末、
わざわざ、
今年もお世話になりました。
と、最終営業日に電話をしてきてくれた店長がいました。
出入りする業者に対しても
例を尽くす姿勢。
こうゆうお店はスポーツでゆう下半身がしっかりしてます。
大きく転ける事はありません。
年輪のように売上も人材も増えるでしょう。
また、経営理念を曲げることなく
末端のスタッフにまで浸透させるでしょう。
そんな、店長と今年も出会えることを楽しみに仕事をします。
